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シルヴァン・エッソ、フアナ・モリーナほか 〈FESTIVAL de FRUE 2026〉出演者第2弾を発表

シルヴァン・エッソ   2026/07/13 12:23掲載
シルヴァン・エッソ、フアナ・モリーナほか 〈FESTIVAL de FRUE 2026〉出演者第2弾を発表
 10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、静岡・掛川 つま恋リゾート彩の郷で開催される〈FESTIVAL de FRUE 2026〉の出演者として、すでに発表されているThe Master Musicians of Joujoukaに続く第2弾出演アーティスト6組が発表されました。今回発表されたのは、シルヴァン・エッソ、アシッド・パウリ、フアナ・モリーナアラバスター・デプルーム、キコ・ジヌッチ、曾國宏(落日飛車)。チケットは発売中です。

 インディ・レーベル「Psychic Hotline」の創設者でもあるSylvan Esso(シルヴァン・エッソ)は初来日。現代的で鋭く深くありながらもポップな音響感、そしてどこかもの悲しく土着的で透明感のある歌声が魅力です。

 初回のFESTIVAL de FRUEから出演しているAcid Pauli(アシッド・パウリ)は「ポスト・テクノ時代の最重要にして、極めて強靭な知性を持つ表現者」と評されるスローでサイケデリックなプレイスタイルのDJ。

 アルゼンチン音響派の代表であるJuana Molina(フアナ・モリーナ)は、土着のフォルクローレと不穏で美しいサイケデリアが入り混じる8年ぶりの新譜『DOGA』を昨年末に発表。一本のギター、そしてループペダルとアナログシンセを駆使したパフォーマンスを披露します。

 マンチェスター出身のシンガー兼サックス奏者であり、詩人にして哲学者でもあるAlabaster DePlume(アラバスター・デプルーム)も初来日。これまでにリリースされた作品群は鎮静的な「スピリチュアル・ジャズ」のようでありながらも、ライヴ・パフォーマンスは、熱く即興的でかつ精神を覚醒させる太古の儀式のようです。

 現代サンパウロの前衛的な音楽シーンを牽引するギタリスト / 作曲家、Kiko Dinucci(キコ・ジヌッチ)は、呪術的で生々しいアフロ・ブラジリアン、サンバ、パンク、ノイズを内包したユニークな音楽性の持ち主です。

 曾國宏(Tseng Kuo-Heng)は台湾のシティ・ポップ~サイケ・ロックの旗手、落日飛車(Sunset Rollercoaster)のフロントマン。ソロならではのアコースティック・セットを披露します。
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