3月1日(日)より開催されるオーケストラツアー〈billboard classics玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026 "Fanfare"〉の開催を記念して、
玉置浩二とタワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」のコラボレーションが、ニューデザインを公開。同ツアーの会場にて日本コロムビア商品を購入または予約(1会計の商品代金合計3,000円[税込]以上)した者を対象に、特典ポスターがプレゼントされます。
オーケストラツアー〈billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026 "Fanfare"〉は、3月から5月にかけて全国15都市25公演で行なわれ、初開催となる岡山、栃木、福島を含みます。ツアーファイナルはKアリーナ横浜公演で、玉置にとって初登場となる本会場は、国内屈指のスケールと音響を誇る空間で、オーケストラとともに織りなす至高のサウンドにいっそう期待が高まるところです。
また、玉置とオーケストラが奏でる唯一無二の音楽が反響を生み、各地でソールドアウトを記録してきた人気シリーズ〈billboard classics × 玉置浩二〉コンサートの10周年を記念したスペシャルブック『billboard classics × 玉置浩二 Symphonic Tour 2015-2025 10th Anniversary Special Book "Decade"』を3月1日(日)に発売。
2015年にスタートした〈玉置浩二 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT〉は、クラシック音楽とポップスの垣根を越え、日本の音楽史に新たな地平を切り拓いたシリーズ公演。2025春に開催された10周年ツアーは、過去最大規模となる全国15都市26公演におよび、ツアーファイナルの日本武道館での特別公演は、数々の名演が繰り広げられたこの地にさらなる歴史を刻む圧巻のステージとなりました。
スペシャルブックは、フォトブックとDVDをセットにした特別記念仕様で、充実したコンテンツが満載。フォトブックにはライヴ写真をはじめ、宮澤正明や
レスリー・キー撮影の未発表カットや、2015年から2025年までの全公演のポスターデザイン、セットリストなどを掲載。
須藤晃(音楽プロデューサー)、
松井五郎(作詞家)、
横尾忠則(美術家)、
星勝(音楽プロデューサー)、レスリー・キー(写真家)といった親交の深いクリエイター陣からの特別寄稿、さらに多くのコンサートでオーケストラを率いる指揮者・大友直人のインタビューなどが収められています。
DVDには、ドキュメンタリーを再構成した映像のほか、玉置本人によるbillboard classics公演の魅力を語るインタビューや、ゲストとの貴重な対談を収録。“宿命”から生涯をかける“挑戦”となったシンフォニック・コンサート、その伝説を後世に語り継ぐための貴重な映像作品に仕上がっています。