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ザ・ダークネス、3年ぶりのニュー・アルバム『ラスト・オブ・アワ・カインド』を6月にリリース

ザ・ダークネス   2015/02/26 15:31掲載
ザ・ダークネス、3年ぶりのニュー・アルバム『ラスト・オブ・アワ・カインド』を6月にリリース
 ジャスティンとダンのホーキンス兄弟によって結成された、イギリスはサフォークの4人組ロック・バンド、ザ・ダークネス(The Darkness)。事実上の解散状態を経て、2012年に7年ぶりとなるアルバム『ホット・ケイクス』を発表した彼らが、来る6月に3年ぶりの新作『ラスト・オブ・アワ・カインド』をリリースします。

 アイルランドで制作され、ギタリストのダン・ホーキンスによってプロデュースされた今作は、オリジナル・ドラマーのエド・グラハムに代わり、エミリー・ドーラン・デイヴィースが新たなメンバーとして加わってから初のリリース作品となります。1999年よりボノブライアン・フェリートリッキーらとステージに立ってきたエミリーにとって、正式メンバーとしてバンドに加入することは究極のチャレンジ。しかし、ロング・キャリアを持つ彼女だけあって、さっそく公開された新曲「Barbarian」でもその実力は明らかです。

 「Barbarian」についてヴォーカリストのジャスティン・ホーキンスは次のように語っています。「この曲には2つのドラマティックな要素があって、それは“無責任”と宣言されたギター・ソロ、それから女たちの膝を砕き、男たちがチビってしまうようなリフだ」

 さらにジャスティンは同楽曲の歌詞についても触れています。「エドマンド殉教王の首切りを招くこととなった、海賊によるイースト・アングリア(イギリス東部の半島で、古代のイースト・アングリア王国があった地域)の侵略について歌っている。まあ、クラシックな“ダークネス”ってことだよ」

 その歌詞に付随して少々グロテスクな内容に仕上がっている「Barbarian」のミュージック・ビデオも公開中です。

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