突如オープンした謎のWebサイト、「6月19日に渋谷で記者発表が行なわれる」ということ以外は全く内容が明かされていなかった“東京パフォーマンスドール”。……
東京パフォーマンスドール(TPD)といえば90年代に活躍、
篠原涼子、
穴井夕子、
EAST END×YURIなどを輩出したガールズ・グループのことですが、6月19日(水)に東京・渋谷「CBGKシブゲキ!!」で行なわれた記者発表に登場したのは、全国から8,800人が参加したオーディションを勝ち抜いた、平均年齢15歳の10名による新生TPD! メンバーは、当時のTPDのレパートリーとしてお馴染みの楽曲「ダイヤモンドは傷つかない」と「WEEKEND PARADICE」(共にリアレンジ・ヴァージョン)を披露。初めてのステージとは思えないほどの堂々としたパフォーマンスに、抽選で招待された100名の観客からは大きな拍手が巻き起こりました!
その一方、自己紹介の場面では、メンバーの等身大の魅力がわかる初々しいコメントもあり、リーダーの高嶋菜七は「この中で一番涙もろいですが、リーダーなので頑張りたい」と抱負を語りました。
さらに、元TPDメンバーからは激励のコメントが寄せられ、初代リーダーである
木原さとみは、先日新メンバーの稽古場を訪問。「やるからには自分たちを超えるようなグループになって欲しい、何か困ったことがあればいつでも頼ってほしい」とコメント。
また、篠原涼子からはビデオ・メッセージが寄せられ、当時の思い出を語りつつ、「あの頃の思いが今も絶対に繋がっていると思います。チームワークが大切なので、地道な努力で頑張っていただけたら」とエール。新生TPDのメンバーは「この名前を背負っていく重みを改めて実感した、これから頑張っていきたい」(小林晏夕)と、改めて活動への意気込みを露わに。
なお、今後の活動の主体は、演劇とライヴが融合したパフォーマンス公演〈PLAY×LIVE(プレイライブ)〉となるとか。公演の中では、当時のTPDのライヴ・スタイルである“ダンスサミット”も復活するとのこと! ぜひご注目ください。