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つるうちはな、ビビンバに人類の多様性を重ねたカラフルで痛快なポップ・ソング「Bibimbap!」配信リリース

つるうちはな   2026/11/02 20:00掲載
つるうちはな、ビビンバに人類の多様性を重ねたカラフルで痛快なポップ・ソング「Bibimbap!」配信リリース
 音楽家・作曲家のつるうちはなが、11月11日(水)に新曲「Bibimbap!(ビビンバ)」を配信リリースします。

 韓国料理のビビンバをモチーフに、国籍も思想も、甘いも辛いも、赤も黒も黄色も、右も左も上下も、ありとあらゆるものをぐるぐる混ぜ合わせる本作。世界の混沌と人間の多様性をユーモラスに描きながら、バラバラだからこそ混ざり合うことで新しい味が生まれるという、つるうちはならしい肯定的なメッセージを歌い上げます。

 「百鬼夜行のナムル」「地球のどんぶりの上ひしめいてる」といった、一度聴いたら忘れられないユニークな言葉が飛び交う一方、「なかなかどうして愛はむずい」「涙が出ちゃうツラい / 辛いから好き」と、人と人がわかり合うことの難しさや、社会の不自由さも織り込まれています。

 ユーモアと切実さが入り混じる歌詞は、まさに具材を混ぜ合わせるビビンバのよう。混沌を恐れるのではなく、その複雑さごと楽しもうとする姿勢が、カラフルで痛快なポップ・ングへと結実しました。

 つるうちはなは、音楽家・作曲家として活動する一方、料理や暮らしへの愛情も深いアーティストです。2021年には、50以上のレシピを収録した64ページの冊子と8曲入りミニ・アルバムを組み合わせたレシピ本CD『こてんぱん食堂』をリリース。

 SNSでは2018年から「#モーニングはな」のハッシュタグで日々の食事を発信し、レシピや旅、夫婦の暮らしなどについても継続的に綴ってきました。

 食材が混ざり合うことで生まれる味わいを、人と人との関係や世界のあり方に重ねた「Bibimbap!」。食と音楽を愛し、日々の暮らしからも表現を広げてきたつるうちはなだからこそ生まれた、酸いも甘いもひっくるめて世界を味わう“人類ビビンバ賛歌”です。思わず口ずさみたくなる楽しさの奥に、今の世界をまるごと肯定しようとする力強さが光る一曲となっています。

 ミュージック・ビデオはusabeniが監督を務め、配信日当日の11月11日(水)20時にYouTubeで公開されます。

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■2026年11月11日(水)配信開始
つるうちはな
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