タイヨンダイ・ブラクストン(Tyondai Braxton)が、新作アルバム『
Splayed Werks』を携えて11月24日(火)東京・草月ホールで開催する来日公演に、スペシャルゲストとして
ジム・オルーク+
石橋英子が出演することが決定しました。
作曲家、プロデューサー、そして教授としての顔も持つ現代音楽家であり、2000年代以降の米オルタナ・シーンにおける革命的存在“
バトルス”の元メンバーとしても知られるタイヨンダイ・ブラクストン。ソロ・アーティストになって、電子音楽からポストクラシカルまでその実験精神で現代音楽家として独自の存在感を確立してきました。その20年の集大成とも言える最新作『Splayed Werks』においても、ひとつのジャンルやルールに収まることを拒むような音楽を展開しています。
この節目のアルバムをリリースしたタイミングで11年振りの来日公演が実現。そしてスペシャルゲストには、タイヨンダイが尊敬するジム・オルークが石橋英子とともに草月ホールのステージに登場します。