バニラ・スカイ 2010/12/13掲載(Last Update:10/12/14 13:39)
今やイタリアを代表するバンドになった
バニラ・スカイ(Vanilla Sky)の最新作
『パンク・イズ・デッド』が2011年1月5日にリリース決定! 今回は洋楽の名曲の数々をバニラ・スカイ流にアレンジ、カヴァーした作品となっています。
バニラ・スカイは、2002年3月にイタリア・ローマで結成。2003年にWynona Recordsと契約を結び、スプリット・アルバム『Too Loud 4 You』に
Forty Winks、Halfway Homeそしてandthewinnerisらとともに参加。その後リリースされた1stアルバム
『waiting for something』は、イタリア、ドイツ、オーストリア、スイス、フランス、イギリス、アルゼンチンといったさまざまな地域で高い評価を受け、
オフスプリングや
+44、
アタリスらとも共演。日本でも1万枚を超えるセールスを記録しました。
2008年には
BLINK182/
+44のメンバーであるマーク・ホッパスもレコーディングに参加した2nd
『チェンジズ』をリリース。本作が本国を中心に大ヒットを記録。2010年の新作
『フラジャイル』ではさらなる進化をとげ、今最もイタリアで期待されるロック・バンドとしてさらなる活躍を期待されています。またブライアンとヴィンクスはプロデューサーとしてもイタリアの音楽シーンで多くのバンドを手掛けています。
本作『パンク・イズ・デッド』は、話題になった「ジャスト・ダンス」(
レディー・ガガ)や「アンデレラ」(
リアーナ)、さらには
グリーン・デイや
メタリカなど幅広いジャンルの楽曲を自己流にアレンジ。パンク・バンドにありがちな「ただアッパーになるだけ」のカヴァーに終わらず、完全に自分たちの楽曲へと作り上げている才能は圧巻。パンク・ファンのみならず、広く音楽好きにアピールする作品となっていますので、気になるあなたは要チェックです!