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暴動クラブ、メジャー・デビュー盤『暴動遊戯』発売 タワーレコード「bounce」表紙にも抜擢

暴動クラブ   2025/10/08 12:57掲載
暴動クラブ、メジャー・デビュー盤『暴動遊戯』発売 タワーレコード「bounce」表紙にも抜擢
 暴動クラブが、10月8日(水)にアルバム『暴動遊戯』でメジャー・デビューを果たしました。本作は、CDのみで配信などは一切なしのリリース。また、公式YouTubeには収録曲の“「くだらない時代に唾を吐け」short ver”が公開されています。

 本作は告井孝通をプロデューサーに迎え、メジャー・デビューに相応しい2025年の“ビッグロック・アルバム”に。特にヴォーカルの釘屋玄の歌唱に大きな変化が表れ、ロックのヒットの名手である告井孝通のプロデュースの手腕が全面的に発揮されています。その成果もあり、釘屋は7月に開催された〈FUJI ROCK FESTIVAL’2025〉で池畑潤二率いるROUTE 17 Rock'n'Roll ORCHESTRAに甲本ヒロトザ・クロマニヨンズ)、山下久美子らとフィーチャリング・ヴォーカルとして2曲を熱唱。初〈FUJI ROCK FESTIVAL〉出演にして、4万人収容の一番大きなステージであるGREEN STAGEに立ち、新しいロックスターの登場をリスナーに刻み付けました。

 4曲目に収録された「くだらない時代に唾を吐け」は若手芸人のコンテンツのプレゼン番組として人気の高い『東野山里のインプット』(BSよしもと / 毎週日曜23:00〜23:30)の10月度エンディング・テーマとして起用。ナレーションかぶりなしのフルスクリーンで秘蔵ライヴ映像とともに流れる同曲は、煌びやかな徒花のような釘屋のヴォーカルとアンサンブルから飛び出したマツシマライズのギターが火花を散らし、それをしっかりとうしろからリズム体が支える令和の歌ものグラム歌謡ロック。同局のMV番組でもヘビロテされています。

 さらにメジャー・デビュー前にもかかわらず、タワーレコードのフリーマガジン「bounce」10月号の表紙にも抜擢。ポスターも発売日から全国タワーレコードで掲出。撮影は、ローリング・ストーンズの公式写真家としても有名な有賀幹夫が務めています。

 メジャー・デビューを機にさらなる注目を浴びるであろう暴動クラブ。スタジアム公演への夢もふくらむロック・バンドの今後の躍進に注目です。

 なお、暴動クラブは、11月9日 (日)大阪・LIVEHOUSE BRONZEを皮切りに〈暴動クラブ LIVE TOUR 2025 暴動遊戯〉をスタートします。詳細は、暴動クラブのオフィシャル・サイトをご確認ください。

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〈暴動クラブ LIVE TOUR 2025 暴動遊戯〉
voodooclub.fanpla.jp/live_information/detail/25698
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