10月29日(土)、二松学舎大学文学部が主催するシンポジウム〈言葉・歌・表現 〜たしかな批評をへて継承される革新性〜〉が同学舎にて開催。
和久井光司、
浦沢直樹によるトーク&ライヴが予定されています。
こちらのシンポジウムは、様々なテーマの下に二松学舎大学文学部が毎年開催しているもの。今回は“言葉・歌・表現”をテーマに、音楽、映画、漫画などを含む“広義の「文学」作品”について和久井光司&浦沢直樹がトーク!第1部は“翻案にうながされる大衆音楽の進化 〜 評論と超訳ボブ・ディランから見えてきたこと”と題した和久井光司による講演。第2部は和久井&浦沢両雄による対談“新たな表現を導き出す歴史観と同時代性 〜 ぼくらがビートルズや手塚治虫から学んだこと”。そして第3部は和久井光司バンド with 浦沢直樹によるライヴ!
文学という“表現”への様々な入り口がそこかしこに設けられた本シンポジウム。それぞれの形は違えど、中では繋がった部屋が多くあるものです。新たな発見の場として、ぜひ足をお運びください!詳しくはシンポジウムの特設サイト(
http://nishosympo2011.web.fc2.com/)にて。