2025年に「ロックスター」でメジャー・デビューを果たした、織田龍紀(vo)、工藤健介(ds)、吉村瑠莉(p)、ハーマン・チャン(vn)からなる4人組ポップ・バンドの
wapiti(ワピチ)が、2月11日(水・祝)に2026年の幕開けとなる楽曲「春になれば」を配信リリースします。
先日1月14日(水)に「春になれば」のミュージック・ビデオを先行公開すると、公開直後からYouTubeのコメント欄やSNSにて、忘れられない恋心を綴った歌詞に共感する声や配信リリースを待ち望むコメントが多数寄せられ、公開からわずか約3週間でミュージック・ビデオの再生回数が50万回を突破するなど、早くも大きな話題を集めています。
その反響を受けて、「春になれば」の配信リリースが決定。併せて、桜の花をモチーフにしたジャケット写真も公開しています。「春になれば」について、ヴォーカルの織田は「人の繋がりは必ずしも永遠ではなくて、その中でも“恋”というものでの繋がりは時に濃く、時に短い。誰といても思い出すくらい、大切だと思える人に出会えた“幸せ”と、その時間との“別れ”を迎えた人にも、必ず春はやってくる。少しだけしまってた過去を振り返りながら聞いてみてください」とコメントを寄せています。
なお、wapitiは、3月からライヴ・ツアー〈wapiti Live Tour 2026 ~シンリョク~〉を開催。インディ時代からリリースした作品を含め、全楽曲の国内ストリーミング総再生回数は2,000万回を突破し、さらに躍進するwapitiの今後に注目です。