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ウディ・アレン監督の最新作映画「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」今夏公開

ウディ・アレン   2020/04/15 12:20掲載
ウディ・アレン監督の最新作映画「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」今夏公開
 『ミッドナイト・イン・パリ』『マジック・イン・ムーンライト』などで知られるウディ・アレン監督の最新作「A Rainy Day in New York」の邦題を「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」とし、2020年夏に、東京・新宿ピカデリー、東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、東京・YEBISU GARDEN CINEMAほかにて全国ロードショー。公開に先駆け、海外版予告と場面写真が公開されています。

 本作は、ティモシー・シャラメエル・ファニングセレーナ・ゴメスら現代を代表するアイコニックな人気俳優たちが集結し、米ニューヨークの街で運命のいたずらに翻弄される男女を描くキュートなロマンチック・コメディ。メガフォンを取ったのは、これまでに『カフェ・ソサエティ』、『女と男の観覧車』などニューヨークを舞台に数々の作品を発表してきた巨匠ウディ・アレン監督。古きよきアメリカの風情が残るニューヨークへのラヴレターの集大成とも言える本作は、ロマンチックなラヴ・ストーリーとなっています。

 今回公開されている海外版予告では、ギャツビー(ティモシー・シャラメ)がガールフレンドのアシュレー(エル・ファニング)から、マンハッタンで映画監督ローランド・ポラード(リーヴ・シュレイバー)に取材する機会に恵まれたことを報告されるシーンから始まります。軽快なジャズピアノの音楽に乗せ描き出されるのは、運命のいたずらに翻弄される3人の若者の恋の結末。アレン監督が雨のニューヨークを舞台に贈る、苦くて甘い、ラヴ・コメディの本作を期待させる内容となっています。

Photography by Jessica Miglio ©︎2019 Gravier Productions, Inc.

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©︎2019 Gravier Productions, Inc.

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」
今夏、東京 新宿ピカデリー、東京 ヒューマントラストシネマ有楽町、東京 YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開
longride.jp/rdiny
配給: ロングライド
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