ヒップホップ / R&Bグループ“
XG”が、先週23日に自身初となるフル・アルバム『
THE CORE - 核』をリリース。リリース直後から大きな反響を呼んでおり、早速、グローバルの数多くのチャートにランクインしています。
アルバム・リード曲である「HYPNOTIZE」は、Spotifyの重要プレイリスト“NEW MUSIC FRIDAY”において、グローバル、US、UKを始め、なんと43の国と地域でプレイリストイン。これはXGの過去最高の実績となります。また同楽曲のSpotifyにおける初日のストリーミング数でも過去最高の数値を記録し、全DSP対象のストリーミング数でもXG史上、最高の初動数値を記録しています。
また、Apple Musicにおいては、アルバムチャート「Albums Top 200」で68の国と地域でランクインを果たし、iTunesでは、Worldwide iTunes Album Chartで最高9位、United States iTunes Top Albumsで最高8位を記録。
YouTube急上昇チャートでは、「HYPNOTIZE」がYouTube trending worldwideで1位となり、UK、US、日本を含む25の国と地域でランクインを果たすなど、グローバルの数多くのチャートを席巻する快挙を果たしています。
XGはアルバム・リリース日以降、『MUSIC BANK』、『Show! Music Core』、『人気歌謡』と韓国の人気音楽番組に3日連続で生出演し、「HYPNOTIZE」を披露。パワフルで圧倒的な完成度の高いパフォーマンスと、メンバーの魅力を最大限に生かした洗練されたスタイリングで魅了し、アーカイブ映像はどのアーティストよりも突出した再生回数を記録しています。
また、アメリカにおいて大規模なプロモーション施策を展開し、ニューヨーク(NY)及びロサンゼルス(LA)を舞台に、都市空間そのものをジャックするともいえるUSキャンペーンをスタート。Spotify、Amazon Music、YouTubeといったグローバル音楽プラットフォームと連動した大規模OOH(屋外広告)キャンペーンが実施され、アメリカを代表する主要都市のランドマークエリアにXGのヴィジュアルと世界観が一斉に出現。XGの存在感を鮮明に印象づける展開となっています。
これらのOOH施策により、タイムズスクエアやサンセットストリップといったアメリカの象徴的な都市景観の中に圧倒的な存在感を放ち、現地のALPHAZのみならず、観光客や一般層をも巻き込む大規模なムーブメントを形成。
さらに、ロサンゼルスでは、ポップカルチャーメディア「Complex」とのパートナーシップにより、1月24日・25日の2日間限定で、Complex LAにてポップアップイベントを開催。本イベントは、『THE CORE - 核』の世界観をリアルな空間体験として、ファンが直接その世界に入り込める没入型のコンテンツとなっています。会場では、ライヴスクリーンプリント、フォトスポット、限定ヴィジュアル展示、日本からの限定マーチャンダイズ、コレクタブル音楽アイテムなど、XGのカルチャー性とアート性を体感できる多彩なコンテンツが展開されています。
今回のUSプロモーションは、単なるアルバムプロモーションの枠を超え、XGという存在そのものを“カルチャー”としてアメリカ市場に提示する大規模なアクティベーションとして位置づけられています。音楽配信プラットフォーム、都市空間、リアルイベントを横断する立体的な展開により、XGはグローバルアーティストとしての存在感を明確に打ち出し、アメリカ市場における新たなフェーズへと本格的に突入しました。
NYとLAという二大都市を舞台に展開される今回のキャンペーンは、XGのグローバル戦略における新たなフェーズの幕開けを象徴するものとなるでしょう。
また、1月25日に放送された、テレビ朝日『EIGHT-JAM』の新年恒例企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」の「2025年の年間マイベスト10 ダンス編」では、
s**t kingzとyurinasiaの2名が、アルバムにも収録されているXGの「GALA」を年間1位にセレクト。「海外のVogue界隈がぶち上がっていた」、「XGのワールドワイドな実力を改めて見せつけられた」と絶賛されました。
XGは、1月29日(木)には、韓国の人気音楽番組『M COUNTDOWN』への出演も決定。さらに、アルバム『THE CORE - 核』を携えた自身2度目となるワールド・ツアー〈XG WORLD TOUR: THE CORE〉を2月6日(金)のKアリーナ横浜公演を皮切りにスタートさせます。
XGがグローバルでどんな衝撃を与え続けてくれるのか、まだまだ注目です。