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薬師丸ひろ子の歌う「追憶」が『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』テーマ・ソングに決定

薬師丸ひろ子   2017/04/10 14:58掲載
薬師丸ひろ子の歌う「追憶」が『山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章』テーマ・ソングに決定
 昨年11月に薬師丸ひろ子がリリースした映画音楽カヴァー・セレクション『Cinema Songs』。その収録曲「追憶」が、4月15日(土)・16日(日)の2夜に亘って21:00から放送される松嶋菜々子主演ドラマ「山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章」(フジテレビ系)のテーマ・ソングに決定。

 「追憶」は、バーブラ・ストライサンドが1973年に発表し、シドニー・ポラック監督の映画『追憶』の主題歌として大ヒットしたナンバー。今回の起用について、ドラマのプロデューサー・太田 大は「原曲のメロディの美しさはそのままに、薬師丸さんの美しく透き通る声と、岩谷時子さんが書かれた日本語の歌詞が、永遠にすれ違う恋人たちの哀しみを、より一層深く掘り下げていると感じ、ステージで薬師丸さんが歌うこの曲を耳にした時、言いようのない切なさに襲われました。映画『追憶』で描かれた、“誰よりも強い絆と愛情で結ばれたはずだったのに、最後まですれ違い続けて人生を共にできなかった”男女の悲しいけれど美しい様が今回のドラマにも通ずるところがあると思い、テーマ・ソングにはこの曲以外考えられず、薬師丸さんにお願いをさせていただきました」とコメントしています。

土曜プレミアム
「山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章」


2017年4月15日(土) / 16日(日)
フジテレビ系
www.fujitv.co.jp/kunsho/

[第一夜]
15日 21:00〜23:25

[第二夜]
16日 21:00〜23:24

[あらすじ]
大阪・船場の裕福な羅紗(ラシャ)問屋の娘として生まれた 大庭式子(松嶋菜々子)。しかし太平洋戦争で家族も住む家も失った。焼け野原の中、これからは洋服、婦人服の時代が来ると感じた式子はミシンと共に立ち上がり、洋裁学校の設立、チェーンスクールへの発展、デザイナーデビュー、東京進出さらに世界へとファッション業界を舞台に羽ばたいていく。様々な野望、欲望がうずまくなか、式子を助けながら次第に学校の主導権を握っていく銀四郎(玉木宏)や、自分の目的をかなえるため、式子の元でたくましく激しくしのぎを削り合う3人の弟子、倫子(ミムラ)、かつ美(相武紗季)、富枝(木南晴夏)。式子の前に立ちはだかる、関西デザイナー協会会長・安田兼子(浅野ゆう子)。そして、式子の疲れた心に寄り添い包み込む存在となっていく大学教授の白石(長塚京三)。ファッションデザイナーとして成功への階段を上りゆく式子の未来に待ち受けている運命とは――。
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