矢沢永吉が、2026年11月から兵庫・大阪・東京で行なわれるツアー〈EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2026 Just keep going ~ロックの軌跡~〉の開催を発表。11月25日(水)神戸ワールド記念ホール、11月28日(土)&29日(日)大阪城ホール、12月3日(木)、5日(土)、6日(日)、9日(水)、11日(金)、12日(土)日本武道館で6回公演の日程が明らかにされました。
矢沢は今回のツアーで2021年以来、6年連続の全国ツアー開催となり、日本武道館での6日間公演は日本人男性ソロ・アーテストとしては最多公演回数となります。また、日本武道館最多動員と並ぶ15,000人の動員が予定されており、6回で90,000人の動員が予想されます。また、今回矢沢のライヴ史上初となる360度LEDスクリーンを天井(上方)に設置。今回は会場四方に客席が設けられるため、360度どこからでも映像が楽しめます。
本ツアーのチケット販売はFC先行が4月8日(水)正午よりスタート、一般発売のスケジュールは近日発表予定です。詳細も後日、ツアー公式サイトにて発表されます。
なお、8日(水)はテレビ朝日で21:00より放送開始となる連続ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』主題歌のために矢沢が書き下ろした「BORDER」が初オンエアされます。