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行定 勲監督作品「ジムノペディに乱れる」ポスター・ヴィジュアルと予告編公開

行定勲   2016/10/19 13:10掲載
行定 勲監督作品「ジムノペディに乱れる」ポスター・ヴィジュアルと予告編公開
 『世界の中心で、愛を叫ぶ』(2004)で知られる行定 勲監督の最新映画「ジムノペディに乱れる」のポスター・ヴィジュアルと予告編が公開されました。本作は成人映画レーベル「日活ロマンポルノ」生誕45周年を記念してスタートした“ロマンポルノリブートプロジェクト”の一環として製作された新作映画5本のうちの1本。11月26日(土)より東京・新宿武蔵野館ほかで全国で順次ロードショー。

 映画「ジムノペディに乱れる」の舞台は東京・JR中央線沿線。2016年に生誕150周年を迎えたエリック・サティのピアノ独奏曲「ジムノペディ」をキーワードに、不器用な男女の愛を官能的に描きます。スランプに陥り自暴自棄になった主人公の映画監督、古谷を演じるのは板尾創路『地獄でなぜ悪い』)。古谷を惑わすヒロイン結花役はこれまでBOMI名義でミュージシャンとして活動してきた芦那すみれ。もう一人のヒロイン、安里にはNHK大河ドラマ「真田丸」で真田家の侍女を演じた若手女優、岡村いずみが扮しています。さらに「日活ロマンポルノ」を代表する女優、風祭ゆきもカメオ出演。

 エロティックなシーンを想起させる映像が散りばめられた予告編では、板尾扮する古谷が女性に救いを求め、失った大切な何かを探し求める姿が描かれています。



「ジムノペディに乱れる」
2016年11月26日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー
www.nikkatsu-romanporno.com

[あらすじ]
1週間―。撮れない日々が続く映画監督の古谷(板尾創路)は、鬱屈とした気持ちを抱えながら、肌のぬくもりを求めて女たちの隙間を彷徨っていた。仕事、名声、そして愛……全てを失った男が、辿り着いた先に見つけた大切なものとは――?

監督 / 脚本: 行定 勲
出演: 板尾創路 / 芦那すみれ / 岡村いずみ


2016年 / 日本 / 83分 /スコープサイズ / 5.1ch / R18+

配給: 日活
©2016日活
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