ゆずが、3月11日(水)にニュー・アルバム『
心音』をリリース。同日付の読売新聞、朝日新聞、河北新報、福島民報の朝刊に、全面(15段)広告が掲載されました。
読売新聞、朝日新聞の2紙では、宮城県石巻市・トヤケ森山で早朝撮影された『心音』のアルバムジャケット写真を背景に、「ゆず 心音」[3.11」、そして『「生きている」というかわりにぼくらは歌を送り出す』のコピーが掲載。河北新報と福島民報の2紙では、デザインは同様に、アルバムに収録されているNHK東日本大震災15年 震災伝承ソング「幾重」の歌詞が綴られています。
また、「幾重」のミュージック・ビデオもゆず公式YouTubeチャンネルにて公開されています。
ゆずの19作目のオリジナル・アルバム『心音』は、2025年下半期以降に制作された楽曲を中心に構築。「幾重」のほか、日本生命CMソング「心音」、エバラ食品「焼肉のたれシリーズ」CMソング「手のなる方へ」を含む9曲が収録されています。
なお、ゆずは5月より自身初の弾き語りアリーナ・ツアー〈ゆず 弾き語りアリーナツアー 2026 心音〉を開催。5月4日(月・祝)の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演を皮切りに、7月26日(日)の神奈川・横浜アリーナ公演まで、全21公演を行ないます。詳細は、ゆずのオフィシャル・サイトをご確認ください。