“ポスト
David Bowie”として注目を浴びて以降、
Tony Viscontiプロデュースのデビュー・アルバム
『Ashes and Diamonds』(1980)、
高橋幸宏が参加した2nd
『Figvres』といった名作を残したニューロマンティック・ムーヴメントの旗手
Zaine Griff(ザイン・グリフ)。彼が通算5枚目となるフル・アルバム『Mood Swings』

をリリース。ボーナス・トラック3曲を追加収録した
国内盤(HYCA-3054 2,315円 + 税)が3月16日(水)に発売となります。
ニューロマ黎明期以降は沈黙を守り続けていたものの、2011年にアルバム『Child Who Wants The Moon』でカムバック。翌年4thアルバム『The Visitor』をリリースし、2014年には同作を携えての奇跡的な来日公演を行いファンを狂喜させたZaine Griff。不変のロマンティシズムが貫かれた新作『Mood Swings』は、地元ニュージーランド・オークランドや英ロンドン、東京の3都市で制作。来日時にライヴ・メンバーを務めた国吉美織をはじめとする日本人ミュージシャンも多数参加しています。