6月24日は、語呂合わせで“ムロ(6)ツ(2)ヨシ(4)”と読めることから、「ムロツヨシの日」となっています。
俳優・
ムロツヨシが主演を務めた映画『神は見返りを求める』の宣伝担当の株式会社FINOR(フィノー)が、同映画の公開日となる2022年6月24日に合わせて申請。これまでムロ自身がSNSなどで「ムロツヨシの日」と“勝手に”アピールしてきたそうですが、一般社団法人日本記念日協会から正式に認定された形となりました。
ムロは、1976年1月23日生まれ、神奈川県出身。大学在学中に役者を志し、1999年に作・演出を行った独り舞台で活動を始めました。2005年の映画『
サマータイムマシン・ブルース』を機に映像作品にも活動の場を広げて以来、映画、ドラマ、舞台、バラエティと幅広く出演し、個性派俳優として人気を博しています。
映画では『踊る大捜査線』シリーズ、『銀魂』シリーズ、『
マイ・ダディ』(写真)『身代わり忠臣蔵』『新解釈・幕末伝』、ドラマでは『勇者ヨシヒコ』シリーズ、大河ドラマ『平清盛』『おんな城主 直虎』『どうする家康』、連続テレビ小説『ごちそうさん』『らんまん』、『親バカ青春白書』『うちの弁護士は手がかかる』など多くの話題作に出演。自身が脚本・演出・プロデュース・出演を務める舞台「muro式」も人気公演となっています。
また、レギュラーを務めていたバラエティ番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』ではさまざまなキャラクターを演じ、コメディのセンスを発揮していました。CMでは、スズキ、NTTドコモ、りそなホールディングス、ミツカン、日本ガイシほかジャンルを問わず出演するなど、その人気ぶりがうかがえます。
音楽では、
東京スカパラダイスオーケストラの楽曲に客演。「めでたしソング feat. ムロツヨシ」や「グッドラック!マイフレンド feat.ムロツヨシ&さかなクン」といった楽曲に参加し、その歌声を聴かせています。