BE:FIRSTは、BMSGのCEO、SKY-HI肝いりのオーディションから誕生した第1弾グループとして2021年にメジャー・デビュー。歌唱力、ダンス、ラップのすべてに高いレベルを誇り、メンバー全員がメイン・ヴォーカルを担える実力派として知られています。各種音楽チャートを席捲した2023年発表「Mainstream」が、「Shining One」「Bye-Good-Bye」「Boom Boom Back」に続いて4曲目の1億回再生楽曲となったのも記憶に新しいところ。5周年を迎えた今年は、5月に初のスタジアム・ライヴを開催し、2日間で10万人を動員。9月にはグローバルEP『WATCH ME』でUSデビューを果たし、オーディション時から掲げていた「世界で活躍するボーイバンド」という目標も実現しています。近年は同じくBMSG所属のMAZZELやHANAをはじめ、XG、ONE OR EIGHTなど高いパフォーマンス力を持つグループが続々と登場していますが、その流れを象徴する存在のひとつがBE:FIRSTと言えるでしょう。
そんな彼らの最新作『BE:4U』には、節目の年に“一生涯BE:FIRST”という決意を歌った「BE:FIRST ALL DAY」をはじめ、ジョナス・ブルーと再びタッグを組んだ「Missing」、映画『RYUJI 竜二』の主題歌「It's not a bad life」など、自信と覚悟に満ちた楽曲が並びます。中でも注目はリード曲「NOW U KNOW」。リリース前日にTVで初披露されると、圧倒的なダンス・パフォーマンスがSNSでも大反響。オールドスクールな振り付けを、重厚かつ鋭利に表現したダンスは、「称賛も栄光も振り返らない」「過去を超えていく」という挑戦的なメッセージにも力強い説得力を与えています。また、本作ではMANATOが「NOW U KNOW」の制作に参加したほか、「for you」ではプロデューサーのShintaro YasudaとともにMANATO、JUNON、LEOが制作に携わるなど、創作者としての成長も見られる一作。5周年を経た彼らの表現に大いに期待が高まります。