イタリアの名匠
パオロ・ソレンティーノが監督を務めた映画「LORO 欲望のイタリア」が、11月15日(金)より東京・渋谷 Bunkamuraほかにてロードショー。封切に先駆け、予告編が公開されています。
本作は、スキャンダルにまみれたイタリアの元首相シルヴィオ・ベルルスコーニをモデルに描いた作品。イタリアの名優
トニ・セルヴィッロがベルルスコーニを演じているほか、エレナ・ソフィア・リッチ、
リッカルド・スカマルチョらが出演しています。
予告編で使用されている楽曲は、英国の作曲家 / オルガニスト、
エドワード・エルガーが作曲した管弦楽のための5曲からなる行進曲集『威風堂々』。20世紀を代表するハンガリーの巨匠指揮者、ゲオルグ・ショルティの生誕100周年記念盤『
ホルスト:組曲「惑星」 / エルガー:威風堂々』(写真)などに収録されています。