映画『ザ・コミットメンツ』で使われていた曲なのですが。教会のオルガンをかってに弾いていた所に牧師さんが戻ってきて……、というシーンがあるのですが、そのとき弾いていた曲が、誰の何という曲かわかりません。有名な曲だと思うのですが。映画のラストシーンでも主人公がその曲の歌詞を引用するところがあって、「軽やかに踊り、車輪を床に転がした。船酔いの気分だが、みんなは拍手かっさい……」というような内容だったと思います。もう随分長いこと捜しているのですが、いっこうに分かりません。是非、教えて下さい。
はい、そのとおりです。これはとても有名な曲で、
プロコル・ハルムの「青い影」といいます。バッハの「G線上のアリア」をモチーフにしたこの曲は、現在でもロック・クラシックとして多くのミュージシャンからカバーされ続けています。最近では
アニー・レノックスが秀逸なカバーを披露していましたので、オリジナルと聴き比べてみることもお勧めします。