19歳のソロ・アーティスト“Luciela”が、自らが全5章にわたって書き下ろした小説『蛇哭』を原作とする新章より、第1弾楽曲「火燐」を4月8日にデジタル・リリース。あわせて、ミュージック・ビデオを公開しています。
「火燐」は、全5章で構成される小説『蛇哭』の第4章、タイトル「破裂」――物語がひとつの臨界点へと達するその章を音楽として昇華させた、新章の“点火点”となる一曲です。バラードを軸にしつつバンドサウンドのうねりと、華やかでありながらもどこか不穏を感じさせるストリングスが絡み合います。
MVには、モデルとして活躍しながら音楽活動にも精力的な“る鹿”が主人公・沢渡恭子役として、舞台俳優業でも名を広げつつある“中村准之”が篠原浩二役として出演。物語の核心に触れるシーンを2人が体現しており、その演技が映像の大きな見どころとなっています。