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妻夫木聡が明治~令和の東京を訪ね歩く 東京建物の新CMで流れる楽曲は?

AI(UNIVERSAL / JPN)   2026/08/31掲載
妻夫木聡さんが出演する東京建物の新CMで流れている楽曲は何ですか?
 妻夫木聡が出演する、東京建物の新CM「つくりたいのは、まちのハートマーク。」が8月31日よりオンエアされています。

 CMは、高層ビルを見上げる妻夫木聡が目を閉じて“まちづくりに、本当に必要なものは何か?”と思いを馳せる場面からスタート。すると時代は巻き戻り、舞台は1896年の東京へと転換。明治期の低い家屋に囲まれながら、妻夫木は創業期の東京建物と街に集う人々に出会います。そこから昭和、平成と東京を訪ね歩き、そこに暮らす人々や訪れる人、自然、生き物にまで目を向け、130年の時代の変遷とともに東京建物が目指す「目立つよりも、愛されるものを。つくりたいのは、まちのハートマーク。」という思いを伝えるCMとなっています。

 このCMで使われている楽曲は、AIが2011年12月に発表した楽曲「ハピネス」です。ピアノやストリングスの音色が温かく広がり、ゴスペル由来の歌唱で“君が笑えば この世界中にもっと幸せが広がる”と言うメッセージを伝える冬の定番曲。シングルのほか、2012年リリースの9作目のアルバム『INDEPENDENT』やベスト盤『25th THE BEST - ALIVE』などに収録されています。また、AIは東京建物サステナビリティパートナーを務めており。これまでに同企業のCMのために楽曲「BE WITH YOU」も書き下ろしています。

(※写真は、AIのシングル「ハピネス / Letter In The Sky feat.The Jacksons」のジャケット)

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