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あいみょん メジャー・デビュー10周年記念ライヴで聴きたい楽曲たち 代表曲から初期の名曲まで

あいみょん   2026/06/12掲載
メジャー・デビュー10周年記念ライヴを控えるあいみょんのおすすめの楽曲を教えてください。
あいみょん メジャー・デビュー10周年記念ライヴで聴きたい楽曲たち 代表曲から初期の名曲まで
 9月9日(水)に自身初となるベスト・アルバム『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! - 』の発売を発表した、シンガー・ソングライターのあいみょんが、7月14日(火)・15日(水)に兵庫・阪神甲子園球場でメジャー・デビュー10周年を記念したライヴ〈AIMYON 10th anniversary LIVE 2026 「、、、」IN 阪神甲子園球場〉を開催します。

 2016年のメジャー・デビュー以来、数々のヒット曲を生み出してきたあいみょん。10年間で積み重ねてきた楽曲の数は多く、ファンそれぞれに思い入れのある一曲があるのではないでしょうか。そこで今回は、10周年記念ライヴで聴きたいあいみょんの楽曲をピックアップ。代表曲から初期の楽曲、そして隠れた名曲まで、その魅力を改めて振り返ります。

「スーパーガール」
 2020年12月16日に2作目の配信限定シングルとして、デジタル・リリースされた本楽曲は、男性目線で憧れの“スーパーガール”への思いが描かれており、どこかミステリアスでムーディーな世界観が魅力となっています。特に印象的なのは、ライヴ映えしそうなドラムのイントロ。静かに高まる緊張感の中、あいみょんがステージに登場する光景が自然と想像できます。特別なライヴの幕開けを飾る楽曲としてもぴったりではないでしょうか。



「君はロックを聴かない」
 メジャー3rdシングルで、あいみょんの名を広く知らしめるきっかけとなった代表曲の一つ。好きな女の子への想いを募らせる男の子の片思いを描いた楽曲で、青春の甘酸っぱさやもどかしさが詰まった歌詞と、切なさを感じさせながらも力強く響く“乾いたメロディ”が魅力。若年層はもちろん、“ロックなんか”を聴いて青春時代を過ごした中高年世代の心にも響く楽曲ではないでしょうか。世代を超えて愛される代表曲だからこそ、10周年記念ライヴでもぜひ聴きたい一曲です。



「マシマロ」
 2020年9月9日にリリースされた3rdアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』に収録。軽快なリズムと遊び心あふれる歌詞が魅力で、ライヴでは観客との一体感が生まれやすい楽曲でもあり、会場の雰囲気をさらに盛り上げてくれそうです。また本楽曲のMVは、あいみょんのジャケット写真を数多く手掛けてきたアート・ディレクター“とんだ林蘭”が制作を担当し、独特な色使いや世界観が詰め込まれた“とんだワールド”全開のMVも必見です。



「愛を伝えたいだとか」
 思わず身体を揺らしたくなるようなグルーヴィーな曲調が魅力のメジャー2ndシングル。歌詞は男性目線で描かれており、あいみょん自身がイメージする“男の女々しさ”や“情けなくも愛おしい部分”が表現されています。格好つけきれない不器用さや未練がリアルな言葉で綴られているのも、この楽曲の魅力。多くのリスナーを惹きつけている本楽曲は、ライヴでも人気の高い楽曲で、会場のボルテージを一気に高めてくれそうです。



「ふたりの世界」
 2017年9月13日リリースの1stアルバム『青春のエキサイトメント』に収録された「ふたりの世界」は、恋人同士の親密な時間をリアルに描いた楽曲。飾らない言葉で紡がれた素直な歌詞は多くの共感を呼び、特に同世代のリスナーを中心に支持を集めています。思わずドキッとするような印象深いフレーズも、この楽曲の大きな魅力です。相手を好きだからこそ生まれる揺らぐ気持ちや、恋愛が持つ二面性が描かれており、多くの人が自身の経験と重ね合わせながら聴ける一曲となっています。ライヴで披露されれば、あいみょんの歌詞の魅力を改めて感じられる時間になりそうです。



「青春と青春と青春」
 学生時代の夏の思い出を描いた本楽曲は、以前からファンの間で人気が高く、あいみょんの楽曲の中でも隠れた名曲として愛されています。夏の風景とともに儚い恋模様が描かれており、どこか懐かしさを感じさせる世界観が魅力です。親しみやすく自然体な歌詞はあいみょんらしさにあふれており、聴く人それぞれの青春時代を思い起こさせてくれます。ゆったりとした曲調も心地よく、ライヴでは一息つきながら楽曲の世界に浸れる時間を演出してくれそうです。



「夜行バス」
 あいみょん自身が実際に東京に夜行バスで通っていたときに作られた楽曲で、バスの中での様子や心情がシンプルなメロディとともに真っ直ぐ描かれています。夢を追いかけながら過ごしていた当時の経験が反映されており、等身大の言葉で描かれた歌詞が多くのリスナーの心をつかんでいます。上京を目指していた頃の思いや不安、期待が感じられるこの楽曲は、現在のあいみょんへとつながる原点の一つともいえる存在です。デビュー10周年という節目のライヴだからこそ、これまでの歩みを振り返る意味でもぜひ聴いてみたい一曲。



「マリーゴールド」
 2018年8月8日にリリースされた5thシングルで、ストリーミング累計再生数でも大きな記録を残している、あいみょんを代表する楽曲の一つ。シンプルながら耳に残るメロディラインと、一度聴いたら忘れられないサビのフレーズが印象的で、幅広い世代から支持を集めています。等身大の言葉で紡がれた歌詞は、聴く人の気持ちにそっと寄り添ってくれるような温かさが魅力。気付けば口ずさんでしまう親しみやすさも、多くの人に愛される理由の一つではないでしょうか。甲子園球場での10周年記念ライヴでは、夕日が差し込む時間帯に披露されれば、楽曲の世界観と相まってより一層美しい景色が広がりそうです。



「ひかりもの」
 「ひかりもの」は、心が弱っているときにこそ深く響くような一曲。自分が抱える切望や希望をまっすぐにぶつけた歌詞が印象的で、不安や葛藤を抱えながらも前を向こうとする気持ちが繊細に描かれています。あいみょん自身もリリース当時、「自分のことを歌っている楽曲」と語っており、その言葉通り、飾らない感情が詰め込まれた作品となっています。10周年という節目のライヴで披露されれば、これまでの歩みや思いが重なり、より一層心に響く時間になりそうです。



「真夏の夜の匂いがする」
 石原さとみ主演ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』の主題歌として書き下ろされた「真夏の夜の匂いがする」は、夏の空気感をまといながら、作品の世界観に寄り添い、そして人生のさまざまな場面にも重なるようなメッセージが込められています。どこか気だるさが漂うAメロ・Bメロから、一気にポップに弾けるサビへの展開も印象的。甲子園球場で行われるライヴの終盤、夜風が吹く時間帯に聴けたら嬉しい楽曲ではないでしょうか。



「夢追いベンガル」
 本楽曲は、は、あいみょんのライヴでは欠かせない盛り上がり曲の一つ。疾走感あふれるメロディと高揚感のあるサビが特徴で、披露されれば会場の熱気を一気に引き上げてくれそうです。あいみょんならではのリアルで挑発的な言葉選びと、程よく肩の力が抜けた等身大のメッセージが染み渡り、あいみょんの持つロックな一面を存分に味わうことができます。10周年記念ライヴのクライマックスやアンコールで披露されれば、会場全体が一体となって盛り上がる光景が見られるかもしれません。2019年2月13日リリースの2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録。



「今日は晴れ、肌寒い。私は家、ギターを弾く。」
 詳細はまだ明らかになっていないものの、初のベスト・アルバム『AIMYON BEST ALBUM - 唇を追え! - 』に収録される新曲として注目を集めています。10周年という節目に発表される新たな楽曲がどのような世界観を描くのか、期待は高まるばかりです。ライヴでいち早く披露される瞬間にも注目したいところです。

 メジャー・デビュー10周年を迎えたあいみょん。これまで数多くの楽曲を世に送り出してきましたが、そのどれもがリスナーそれぞれの思い出や人生の一場面に寄り添ってきたのではないでしょうか。7月に開催される甲子園球場での10周年記念ライヴ、そして9月9日に発売される初のベスト・アルバムは、あいみょんのこれまでの歩みを振り返る特別な機会となりそうです。どのようなセットリストになるのか、そして新曲「今日は晴れ、肌寒い。私は家、ギターを弾く。」がどのような楽曲に仕上がっているのかにも期待が高まります。

 今回紹介した楽曲以外にも、ライヴで聴きたい楽曲はまだまだあるはず。10周年という節目のステージで、あいみょんがどんな景色を見せてくれるのか楽しみに待ちたいところです。皆さんがライヴで聴きたいあいみょんの楽曲はなんですか?
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