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生田斗真、鈴鹿央士、アントニー出演 「ギルティ炭酸 NOPE」のCMソングは?

電気グルーヴ   2026/03/23掲載
生田斗真さんが“ギルティ食”を豪快にむさぼる「ギルティ炭酸 NOPE」
の新CMで使われている楽曲は何ですか?
生田斗真、鈴鹿央士、アントニー出演 「ギルティ炭酸 NOPE」のCMソングは?
 サントリーの新しい炭酸飲料「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」が3月24日より全国発売に。これに先駆けて、3月21日より生田斗真鈴鹿央士アントニーが出演するTV-CM「ギルティ監獄」篇がオンエアされました。

 CMの舞台は、監獄の食堂。新入り囚人の鈴鹿央士に、アントニーが何でここに来たのか問うと、その罪は何と“夜中にアイスを食べちゃったこと”。現代人が、いかに“こうあるべき”に縛られ、自分で自分を檻に閉じ込めているかが伝わります。そんな鈴鹿に、アントニーは「欲望に負けちゃうくらいが人間らしいんじゃねーの?」と軽やかに肯定。さらに、その向こうには、ハンバーガーやフライドチキンなど“ギルティ食”をワイルドにむさぼる生田斗真の姿が…。豪快にギルティ食を「ギルティ炭酸 NOPE」で流し込み、欲望全肯定の快感に身を委ねる生田の姿を通して、甘く、濃く罪深い味わいが、罪悪感に囚われている現代人を解放してくれる様子を伝えています。

 このCMで流れている楽曲は、電気GROOVEの「富士山」です。1993年にリリースされた5枚目のアルバム『VITAMIN』(※写真)に収録され、俳優としても活躍するピエール瀧が富士山の被り物を着用し、ライヴで歌う姿もおなじみの代表曲です。富士山をテーマにした曲は多いものの、ここまでストレートに「富士山」を連呼して盛り上げる曲は珍しく、ある意味で日本の音楽史に残るインパクトがあります。「ギルティ監獄」篇では、石野卓球がCMのために再構築したヴァージョンを使用。生田がギルティ食を次々と食べていくシーンを、リズミカルな電子音でスピード感たっぷりに盛り上げています。

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