これは
ヴェルディの「レクイエム」の一部で「怒りの日(ディエス・イレ)」という 曲です。最後の審判の時、神の怒りにより罪のある人類が滅ぼされる、という聖書に ある情景を描いたのが「怒りの日」。いかにもこの世の終わり、という激しい曲調が 効果的なため、映画やTVでいろいろ使われています。最近だと映画版『エヴァンゲリ オン:DEATH編』の予告編も記憶に新しいところですね。この曲を収録した『バトル ・ロワイアル』サウンドトラック(CPC8-3035税抜\2,800)が12月20日に発売されてます。