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マクドナルドのCMで「ビーフシチューパイ」をマイク代わりに熱唱している男性は?

ハウンド・ドッグ   2022/12/09掲載
マクドナルドのCMで「ビーフシチューパイ」をマイク代わりに熱唱している男性が気になるので教えてください。
マクドナルドのCMで「ビーフシチューパイ」をマイク代わりに熱唱している男性は?
 マクドナルドの新テレビCM「ビーフシチューパイ パイがすべてさ」篇が、12月6日より全国でオンエアされています。

 このCMは、12月7日より全国のマクドナルドの店舗にて期間限定商品・ビーフシチューパイが販売されることを受けて放送されるもの。美しい夜景が見える公園のベンチに座り、あたたかな「ビーフシチューパイ」を食べようとする女性の前に突然、赤いジャケットを羽織った男性が現れると、手に持った「ビーフシチューパイ」をマイク代わりに、「パイがすべてさ 今こそ誓うよ パイをこめて〜」と熱唱。力強く歌い続ける男性に心を開きはじめた女性は、ほっと一息つくように「ビーフシチューパイ」をパクリと味わい、冷えた身体をあたためるという内容となっています。

 このCMに出演している男性は、ロック・バンド“HOUND DOG”(ハウンドドッグ)のヴォーカル、大友康平です。その大友がビーフシチューパイをマイク代わりに「パイがすべてさ」「パイをこめて」と歌っているのは、HOUND DOGが1985年8月25日に発売した10thシングル「ff(フォルティシモ)」の替え歌です。なお「ff(フォルティシモ)」は、85年に日清食品「カップヌードル」のCMソングとして使用されたことで大ヒット。アルバム『SPIRITS!』やベスト・アルバム『ゴールデン・Jポップ〜ザ・ベスト』、『ゴールデンJポップ ザ・ベスト ハウンド・ドッグ イノセント・デイズ』、『HOUND DOG 19802005 BLUE BOX』、『スーパー・ベスト』などにも収録されています。

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