映画『花緑青が明ける日に』が、3月6日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
本作は、日本画家としての活動を軸に、CMやミュージック・ビデオなどジャンルを超えて様々な創作活動を行ってきた四宮義俊初の長編アニメーション監督作。映画タイトルにある“花緑青(はなろくしょう)”とは燃やすと青くなる緑色の顔料で、かつて花火の材料に使われていましたが、美しさと引き換えに毒性を含むことから幻となりました。物語の舞台は創業330年の花火工場・帯刀煙火店。再開発による立ち退きの期限が明日に迫る中、幻の花火“シュハリ”とそこで育った若者たちの未来をめぐる2日間の物語を描き出しています。
声優初挑戦となる若手実力派俳優の
萩原利久と
古川琴音がダブル主演を務め、等身大かつ瑞々しい演技で命を吹き込みます。さらに、時代を代表する傑作を彩り続ける
入野自由と、数々の話題作で圧倒的な存在感を放つ
岡部たかしが脇を固めています。
予告編で使用されている楽曲は、25歳の岐阜出身、SNS時代を象徴する新世代アーティスト
imase(写真)による主題歌「青葉」です。2月27日に配信リリースされます。