福島県デスティネーションキャンペーン実行委員会が、2026年4月1日より開催している観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」。この度、福島県内全59市町村で撮影した素材を活用したCMが、3月23日より関東(1都6県)および福島県内でオンエアされています。
東日本大震災・原発事故から15年という節目に開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」(ふくしまDC)は、JRグループと県・市町村・地元の観光事業者などが一体となって、各地域の魅力を 発信する観光キャンペーン。福島県クリエイティブディレクター
箭内道彦監修のもと、多くの人に訪れていただきたいという想いで制作されたクリエイティブです。
関東テレビCMは全6パターン、福島県テレビCMでは「福島県内バージョン」もオンエアされます。本CMは、福島県内全59市町村でロケを敢行。福島県民の皆さんが出演し、カメラに向かって笑顔で手を振る姿が印象的です。東日本大震災・原発事故から15年となる福島の現在の姿を伝えるとともに、福島での再会や新たな出会いへの期待を表現しています。
このCMで使用されている楽曲は、
サンボマスターの書き下ろし楽曲「またあえるかな」です。福島・会津生まれの山口隆(vo,g)が作詞作曲を務め、故郷に唄う本楽曲は、3月23日にリリースされるるとともに、同日にキャンペーンCMとコラボレーション・ミュージック・ビデオも公開しています。