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俳優の池松壮亮出演の「SOYJOY」CMソングは?

シニータ(Sinitta)   2022/04/11掲載
“ソイジョーイ!ソイジョーイ!”と歌う「SOYJOY」のCMソングが気になるので教えてください。
 “ハロー!大豆新習慣”をキャッチフレーズに、運動後やカフェでのコーヒーのお供に、ランチにもう一品、休憩時のスイッチに、小腹の救世主にと、日常のさまざまなシーンで活躍する「SOYJOY」を、俳優の池松壮亮のコミカルな演技とともに描いた大塚製薬「SOYJOY」のTV-CMが4月よりオンエア。

 “7days SOYJOY”のコンセプトのもと、「COFFEE、似合う、大豆バー。」篇、「ヨーグルト、かける、大豆バー。」篇、「運動、からの、大豆バー。」篇、「休憩、はかどる、大豆バー。」篇、「小腹、よりそう、大豆バー。」篇、「ランチ、もう一品、大豆バー。」篇、「お夜食、そこに、大豆バー。」篇という7つのCMで、「SOYJOY」で手軽に楽しみながら実現できる健康への習慣をアピールしています。

 このCMで流れている楽曲は、米シアトル出身のシンガー、シニータ(写真)が1987年に発表した「トイ・ボーイ」の替え歌ヴァージョンで、サビの“He's my toy boy, toy boy〜”を“ソイジョーイ! ソイジョーイ!”と歌っています。オリジナルではそのあとに“Monday, Tuesday, Wednesday〜”と歌詞が続いていて、“7days SOYJOY”のコンセプトとマッチする歌詞になっているといえそうです。

 シニータは1983年に歌手デビュー。英チャートで「ソー・マッチョ」に続いてヒットしたのがこの「トイ・ボーイ」で、日本でも人気を博し、オリコンでは1988年の年間洋楽チャートで1位も記録。当時はハイエナジーからユーロビートへとディスコ・ミュージックのブームが到来しており、特に英プロデューサー・チーム“ストック・エイトキン・ウォーターマン”(SAW)が手掛けた楽曲群がヒットを量産。シニータをはじめ、リック・アストリーやカイリー・ミノーグバナナラマデッド・オラ・アライヴサマンサ・フォックスなどのナンバーが次々とチャートにランクインしていました。

 ちなみに、1990年に女優の鈴木杏樹がKakko名義で発表したデビュー・シングル「We Should Be Dancing」は、ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースを担当。どことなく、SAWが手掛けたカイリー・ミノーグ「I Should Be So Lucky」(邦題「ラッキー・ラブ」)も想起させる曲名ですが、ミュージック・ビデオでは、鈴木が黒や赤のヴィヴィッドな衣装でキレッキレのダンスとともに全編英語詞の歌を披露しています。

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