映画『教場 Requiem』が、2月20日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
木村拓哉が主演を務める人気
ドラマ・シリーズの集大成となる映画プロジェクトの後編となる本作。前編『Reunion』で風間公親(木村拓哉)に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ退校する生徒も出る中、後編『Requiem』でも風間による生徒たちへの追及が続きます。真鍋(中山翔貴)、洞口(
大友花恋)、木下(
大原優乃)による三角関係、追い詰められた妹を庇おうとする初沢(
井桁弘恵)、何やら怪しげな行動が目立つ氏原(
倉悠貴)など警察学校内で動きがある中、囚われてしまった十崎波琉(
森山未來)の妹・澄田紗羅(
趣里)の行方を追う中で、風間教場の卒業生たちは誘拐犯が「第205期生の卒業式で何かを起こす」ことを突き止めます。
予告編で使用されている楽曲は、シンガー・ソングライター“
Uru”(写真)による主題歌「今日という日を」です。作詞・作曲をUru自身が手がけ、編曲を
トオミヨウが担当した、風間公親の視点に立ち、教場を巣立っていく生徒たちへ静かに語りかけるように紡がれた壮大なバラード。努力を重ねながらも答えに辿り着けない日々、厳しさの奥に秘められた想い、言葉にされなかった覚悟、そして未来へと歩き出す背中を見送る感情が、深い余韻とともに描かれています。なお「今日という日を」は、2月9日に配信シングルとしてリリースされます。