映画『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』が、5月15日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告篇が公開されています。
舞台は1963年のフランス・パリ。6人きょうだいの末っ子ロランは、生まれつき内反足と診断され、医師から「1人で立って歩くことはできない」と宣告されます。しかしパワフルでポジティブな母エステルは「いつか自分の足で歩ける日が来る」と信じ、家族や周囲を巻き込みながら治療法を求めて奔走。長く孤独な治療の日々の中、ロランの心を癒やしたのは家族が愛した世界的スター、
シルヴィ・バルタンの歌声でした。母のあふれんばかりの愛情と“推し”の力が、やがて思いもよらぬ奇跡を引き起こしていきます。
母エステルを
レイラ・ベクティ、大人になったロランをフランスの人気コメディ俳優ジョナタン・コエンが演じ、ジャンヌ・バリバール、ジョセフィーヌ・ジャピらも出演しています。またロランの“推し”であるバルタンが本人役で参加し、劇中では歌声と演技を披露しています。
予告篇で使用されている楽曲は、シルヴィ・ヴァルタンの「La Maritza」です。アルバム『
パリの妖精』などで聴くことができます。
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