2011年12月07日(水)
  
“大映ドラマ”の常連でした、伊藤かずえが誕生
伊藤かずえ / 1966年)
女優の伊藤かずえが生まれる。横浜で育った彼女は、14歳でデビュー。80年代をリアル・タイムで過ごした方であれば、ドラマ『スクールウォーズ』の富田圭子役としての印象が強いだろう。その後も『ポニーテールはふり向かない』など、いわゆる“大映ドラマ”の常連女優として活躍した。ヒロインからアクの強い役、アクション・シーンまでこなし、実力派としての評価も確立。90年代以降はバラエティ番組にも出演するなど、多彩な活動を見せる。
−2006年11月28日作成−
U2の『アクトン・ベイビー』が全米1位
U2 / 1991年)
U2の『アクトン・ベイビー』が全米1位
U2の『アクトン・ベイビー』が全米アルバム・チャートで1位を記録した。前作『魂の叫び』が同名映画のサウンドトラック盤的作品だったことを考えると、純粋なオリジナル・アルバムとしては87年の傑作『ヨシュア・トゥリー』以来になる。打ち込みを多用した音楽性はもちろん、歌詞の題材もこれまでと一線を画す内容だったことから、ファンの間では賛否両論を巻き起こした。が、結果的には大ヒットとなり、バンドはさらに人気を拡大させていく。
−2007年11月28日作成−
ラルク、ベストドレッサー賞を受賞
ラルク、ベストドレッサー賞を受賞
ラルク・アン・シエル(hyde、ken、tetsu、yukihiro)がベストドレッサー賞を受賞。ヒゲ面で現れたhydeは、交際中の大石恵目当てのワイドショーのレポーターをかわし、「好きなもん着てるだけ」とニクいコメント。同時に賞を受賞した松嶋菜々子や、顔中汗だらけの織田裕二をはるかに越える存在感を醸し出していた。前年「花葬」「HONEY」「snow drop」で頂点を極め、同年7月には『ark』『ray』のアルバムを同時リリース、これまた大ヒットさせたラルクならではの、自信に満ちたセリフといえよう。
−2000年11月29日作成−
クラプトン、3度目の殿堂入り
クラプトン、3度目の殿堂入り
英の天才ギタリスト、エリック・クラプトンが3度目のロックン・ロールの殿堂入り。ロックの進化と発展に貢献し、25年以上のキャリアを持つアーティストへ贈られる称号として、1986年からリストが発表されているこの殿堂。クラプトンは過去に在籍していたクリーム、ヤードバーズでも殿堂入りするという快挙を成し遂げ、その衰えぬ向上心を知らしめた。
−2001年11月26日作成−
言うなればカルト・ヒーロー、トム・ウェイツ誕生
トム・ウェイツ / 1949年)
言うなればカルト・ヒーロー、トム・ウェイツ誕生
歌手・トム・ウェイツ、カリフォルニアに生まれる。16歳で高校をドロップアウト。昼はピザ屋などのバイト、夜はクラブで歌う生活を送り、'73年にデビュー。商業的には成功しなかったが、23歳とは思えない人生のダークな面を歌った歌詞、しゃがれた声が批評家の間では噂となる。その後も、バラード歌手、世の不条理を説く語り部、そして俳優などとして活動し、決してチャートを賑わすことはなかったものの、エルヴィス・コステロ、U2のボーノ、日本では石橋凌など数多くのミュージシャンに影響を与えた。
−2002年11月25日作成−
誰にもゴールはさせない!『キャプテン翼』若林源三、誕生
(????年)
誰にもゴールはさせない!『キャプテン翼』若林源三、誕生
高橋陽一原作の人気サッカー漫画を原作にしたTVアニメ『キャプテン翼』に登場する、若林源三が12月7日生まれる。ポジションはゴールキーパーで、トレードマークはアディダスのキャップ。「ペナルティ・エリア外からのシュートは必ず止める」を身上に、“自分さえ抜かれなければチームが負けることはない”という持論どおりの鉄壁の守備をみせる。作品中では、日本国内のみならず世界においても屈指の実力の持ち主として描かれている。声優は橋本晃一(初代)、三木眞一郎(J)、鈴村健一(2001年版)が担当。
−2008年12月05日作成−
ドランクドラゴンのツッコミ担当、鈴木拓が生まれる
鈴木拓 / 1975年)
メガネ・キャラのようでいて、そうでもない? お笑いコンビ“ドランクドラゴン”の鈴木拓が神奈川県に生まれる。絶賛ソロ活動中の相方・塚地武雅の影に隠れつつも、自らが仕切り役をつとめた『鈴木拓のトークは俺にまかせなさいっ!ついて来れるか塚っちゃん!!』など、トーク番組では彼特有のボケを連発。ドラマ『HERO』出演や、映画『間宮兄弟』での“ビデオ屋の店員”をはじめ、密やかに俳優業も進行中。
−2007年11月30日作成−
ビートルズ365:ファン・クラブ会員限定のライヴを開催。
ザ・ビートルズ / 1963年)
ビートルズ365:ファン・クラブ会員限定のライヴを開催。
4ヵ月ぶりのリヴァプールでのコンサートは、午後にエンパイア・シアターで行なわれた。特別公演であったこの公演では、北部地区のファン・クラブの会員2,500人の前で演奏。午後3時45分から4時30分にコンサートが行なわれ、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」「オール・マイ・ラヴィング」など12曲(うち1曲は2回)演奏。この公演は、BBCテレビでこの日の夜に30分の特別番組『イッツ・ザ・ビートルズ!』として午後8時10分から8時40分に放送された。エンパイア・シアターでは、この公演に先立って、やはりファン・クラブのメンバーを動員して、BBCの『ジューク・ボックス・ジュリー』の特別編の収録が行なわれた。
−2006年11月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 角銅真実&西田修大が語る石若 駿『Songbook2』[特集] [LIVE Report] 愛され続けるシンガー・ソングライター藤田麻衣子のオール『緋色の欠片』曲によるスペシャル・ライヴ!
[インタビュー] 秋本帆華が語るチームしゃちほこの“これまで”と“これから”[インタビュー] 原点回帰を経て再確認した“本気”の在り所 加藤和樹『SPICY BOX』
[インタビュー] “世界の先端で戦うということ” BIGYUKI『リーチング・フォー・ケイローン』[インタビュー] 音楽の“過去と未来”とを想像力でつないでみせる歌 高田 漣『ナイトライダーズ・ブルース』
[インタビュー] 永遠に愛される曲を目指して――サラ・オレインが真価を発揮した『Cinema Music』[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)
[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース
[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015