2018年01月21日(日)
  
歌手としてもリリース多数、高田純次が誕生
高田純次 / 1947年)
歌手としてもリリース多数、高田純次が誕生
タレントの高田純次が東京都に生まれる。もともとはデザイナーとして宝石販売会社で仕事をしており、劇団・東京乾電池の一員として、タレント活動が本格化したのは30歳の時だった。“テキトー”、“無責任”というキャラクターが有名で、そのお笑い嗅覚は天才的。その傍ら、俳優業も行ない、笑いのない役もこなす。歌手としても実績があり、近藤房之助や河合美智子、上沼恵美子など、有名タレントと共演してレコード/CDをリリースしている。
−2006年12月26日作成−
『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラが全米1位
(1978年)
ジョン・トラボルタの主演作にして出世作となった映画『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラック盤が全米アルバム・チャートで1位に輝いた。ディスコ・ブームを決定的にした作品で、ビー・ジーズの「ステイン・アライヴ」を筆頭に、クール&ザ・ギャング、K.C.アンド・サンシャイン・バンドなどの名曲が多数収録されている。今作はこの後、24週にわたって1位の座を守ることに。米国内で1,500万枚の累計セールスを記録しているメガ・ヒット作だ。
−2007年12月18日作成−
吉田拓郎の「結婚しようよ」が発売に
吉田拓郎 / 1972年)
吉田拓郎の「結婚しようよ」が発売に
吉田拓郎「結婚しようよ」発売。一躍ブームを巻き起こす。当時、反体制的イメージが強かったフォークソングを、誰もが口ずさめる音楽に作り上げた彼の功績は大きい。ボブ・ディランの「風に吹かれて」に衝撃を受けた彼は、大学入学後バンドを結成。70年にレコード・デビュー。「結婚しようよ」に続く「旅の宿」も大ヒットとなり、同年7月の『元気です』はアルバム・チャート13週連続1位という快挙を成し遂げた。森進一「襟裳岬」など楽曲提供も多く、75年にはアーティストの手による初のレコード会社フォーライフ設立に参加した。
−2000年12月22日作成−
世界3大テノールの1人、プラシド・ドミンゴが誕生
プラシド・ドミンゴ / 1941年)
世界3大テノールの1人、プラシド・ドミンゴが誕生
クラシックファンのみならず幅広い層に支持されている世界3大テノールの1人プラシド・ドミンゴ、スペインのマドリードに生まれる。日本でもチケット入手が困難な人気のドミンゴ、カレーラス、パヴァロッティの3大テノールだが、彼ら3人が集まったきっかけは'90年のサッカーW杯イタリア大会。3人とも大のサッカー好きで、2002年のワールドカップ前夜祭も、横浜アリーナで熱唱を披露した。また、日本の中田英寿も出場した同年12月のレアル・マドリーvs世界選抜の試合でも、雨にもかかわらず、自ら作り上げたレアル応援歌をその美声で歌い上げていた。
−2002年12月25日作成−
'01年にやっと完結! 虎舞竜「ロード」発売
THE 虎舞竜 / 1993年)
'01年にやっと完結! 虎舞竜「ロード」発売
身近な人の交通事故死がきっかけで生まれたTHE 虎舞竜の「ロード」が発売。200万枚のビッグヒットとなる。だが、実はこの曲、同発売日より半年も前にリリースされた「こっぱみじんのRock'n Roll」に収録されていた曲(しかも2曲目)であり、それがひょんなことから有線のローカルチャートにチャートイン。メーカーがあわててシングル化したという異例のリリースであった。その後同曲は、第二章、第三章と続いていたが……なんと気づけば2001年、やっと13章で完結。長い……。
−2001年12月25日作成−
スタジオジブリを支えた名アニメーター、近藤喜文が死去
近藤喜文 / 1998年)
スタジオジブリを支えた名アニメーター、近藤喜文が死去
1998年1月21日、アニメーションの世界に大きな足跡を残した稀代のアニメーター、近藤喜文が解離性大動脈瘤のため47歳の若さで死去した。『火垂るの墓』『魔女の宅急便』『おもひでぽろぽろ』『もののけ姫』などの作品に作画監督として参加し、高畑勲、宮崎駿両監督を作画面で支えた。95年には初監督作品『耳をすませば』を発表。またTVアニメでは、『ど根性ガエル』『赤毛のアン』『トム・ソーヤーの冒険』『名探偵ホームズ』などに作画監督として参加している。
−2009年01月15日作成−
ゴリ押しの“ゴリさん”、竜雷太が生まれる
竜雷太 / 1940年)
ゴリ押しの“ゴリさん”、竜雷太が生まれる
警視庁七曲署・捜査一係きっての九州男児“ゴリさん”こと、俳優の竜雷太が生まれる。『ビッグコミックスピリッツ』愛読者には、映画版『美味しんぼ』で演じた“中川”としてもお馴染み。ルックスをふくめ、原作がそのままスクリーンへ飛び出してきたかのごときハマり役として評価が高い。苦みばしった無骨な男らしさにかけては、俳優界の一、二を争う存在感。
−2008年01月07日作成−
ビートルズ365:ジョージ、パトリシア・アン・ボイド(パティ・ボイド)と結婚。
ザ・ビートルズ / 1966年)
ビートルズ365:ジョージ、パトリシア・アン・ボイド(パティ・ボイド)と結婚。
ジョージ、サリー州のエプソム登記所にて、モデルのパティ・ボイドと結婚。式にはポールとブライアン・エプスタインが付き添い人として出席した。2人は映画『ア・ハード・デイズ・ナイト』の撮影で出会い、ジョ−ジが一目ぼれ。その後、パティは付き合っていた彼氏と別れ、ジョージとデートを重ねるようになる。プロポーズの言葉は「僕のために毎朝プディングを作ってくれるかい」だったとか。翌22日、ロンドン空港にて結婚記者会見を開いた2人は、新婚旅行のためバルバドス島へと出発した。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015