2018年02月01日(木)
  
“世界のナベサダ”、渡辺貞夫が誕生
渡辺貞夫 / 1933年)
“世界のナベサダ”、渡辺貞夫が誕生
日本が世界に誇るジャズ・サックス奏者、渡辺貞夫が栃木県宇都宮市に生まれる。彼が楽器を手にしたのは中学生の頃で、映画『ブルースの誕生』に触発され、クラリネットを吹くようになった。本格的にミュージシャンとしての活動を始めたのは高校卒業後。この頃にアルトサックスへと転向し、コージー・カルテットなどに参加、米バークリー音楽院を経て、世界へと活躍の場を広げていく。その名前は、ジャズ・ファンのみならず誰もが知るほどだ。
−2008年01月28日作成−
“氷室がコワかった……”、布袋寅泰が誕生
布袋寅泰 / 1962年)
“氷室がコワかった……”、布袋寅泰が誕生
BOOWYでお馴染みのギタリスト、布袋寅泰が群馬県に生まれる。10代から本格的にミュージシャンを目指して上京、1981年に氷室京介らとBOOWYを結成した。当時の様子を布袋は、地元の先輩である氷室の誘いをコワくて断れなかった、と後に笑いを交えて語っている。以降、類稀なギター・テクニックと作曲能力で日本のロック・シーンを席捲。幾何学模様の入ったギターを、長身に低く構えながらプレイするスタイルは、多くの少年に多大なる影響を与えた。
−2007年01月29日作成−
GLAY、初のワンマン・ライヴ
GLAY / 1994年)
GLAY、初のワンマン・ライヴ
GLAY、目黒鹿鳴館で初のワンマン・ライヴ。TAKURO(g)がドラマーだったTERU(vo)を誘って88年に結成されたGLAY。函館ではすでにライヴハウスを満席にする人気で、上京後の91年にメンバーが揃った。93年の市川CLUB GIOで行なわれたライヴにYOSHIKI(元X JAPAN)がお忍びで参加、運命の出会いとなった。メジャー契約後、「RAIN」でデビューするまでの間に行なわれたこのワンマンでは、会場に入れない人たちが歩いて5分ほどの目黒駅まで列を作っていたという。
−2001年01月25日作成−
中村雅俊が誕生
中村雅俊 / 1951年)
中村雅俊が誕生
中村雅俊が宮城県牡鹿郡に生まれる。慶應義塾大学時代に演劇に興味を持った中村は、卒業とともに文学座に入り、「涙は心の汗だ」の名ゼリフでも知られるドラマ『われら青春!』の主役に抜擢。挿入歌「ふれあい」で歌手デビューも果たし、「俺たちの旅」「心の色」「恋人も濡れる街角」などをヒットさせミリオンセールスも達成した。コンサートツアーは毎年のように展開。'77年に女優の五十嵐淳子と結婚し、4児のパパで愛妻家としても知られる。
−2002年01月28日作成−
ハーバード首席のサックス奏者、ジョシュア・レッドマン誕生
ハーバード首席のサックス奏者、ジョシュア・レッドマン誕生
ジャズ・テナー・サックス奏者のジョシュア・レッドマン、米カリフォルニアに生まれる。父親は同じくサックス奏者のデューイ・レッドマン。10歳でサックスを独学。高校時代はコンテストなどで優秀な成績をおさめるも、ハーバード大学に入ってからは勉強ばかり。その後、バークレー大学、イエール大学にも入学し、法律修士課程在学中にモンク・コンペティションで優勝。一躍脚光を浴び、23歳の若さで初リーダー作『ジョシュア・レッドマン』を録音した。知的で上品なルックスゆえ、映画出演やモデルとしても活躍。う〜ん、天は二物を与えたのですね。
−2003年01月27日作成−
ベジータ役などでお馴染み、声優・堀川りょうが生まれる
堀川りょう / 1958年)
1958年2月1日、俳優/声優として活躍する堀川りょうが大阪府に生まれる。小学校低学年時に子役として芸能活動を開始し、84年に『夢戦士ウイングマン』の主役の広野健太役で声優デビュー。代表作は『ドラゴンボールZ』のベジータ、『名探偵コナン』の服部平次、『聖闘士星矢』のアンドロメダ瞬、『幽★遊★白書』の鴉など。若手声優の育成にも力を注いでおり、声優養成所のインターナショナル・メディア学院にて学院長を務めている。
−2009年01月31日作成−
日本の“MJ”、みうらじゅんが生まれる
みうらじゅん / 1958年)
日本の“MJ”、みうらじゅんが生まれる
イラストレーター、ミュージシャン、小説家……多岐に渡りすぎた職業と肩書きを持つ、元祖“マイブーム”の師、みうらじゅんが京都に生まれる。峯田和伸を主演に映画化を果たした『アイデン&ティティ』をはじめ、自身は大島渚、ブロンソンズ、勝手に観光協会などを結成するなど、音楽の面でも精力的な活動を続ける彼の名曲といえば、“仲の良い男同士のコミュニケーションとしてのキス”として提唱した「男キッス」(配信限定でリリース)。ドリーミーかつ、甘いメロを歌い上げるキャッチーなヴォーカルに号泣。
−2008年01月31日作成−
ビートルズ365:シングル「抱きしめたい」、ビルボード誌にて1位を獲得。
ザ・ビートルズ / 1964年)
ビートルズ365:シングル「抱きしめたい」、ビルボード誌にて1位を獲得。
アメリカで1月13日に発売されたキャピトル・レーベルからのファースト・シングル「抱きしめたい」がビルボードで1位を獲得(7週間連続1位)。この米国盤は英国盤とはB面が異なり、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」が収録されている(英国盤のB面は「ディス・ボーイ」を収録)。また、このシングルを1位から引きずり落としたのが、1963年9月16日にスワン・レーベルから発売されていたシングル「シー・ラヴズ・ユー」であった。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] とにかく一緒に制作するのが楽しい――“馴染んだ”PUSHIM×韻シスト『TO THE NEXT』[インタビュー] 一緒に挑戦していきたい――すべてを出すことができるアンサンブル“MIZUTANI×TAIRIKU”
[インタビュー] “雑食主義”のフィメール・ラッパー、HITが放つファースト・アルバム『THE HIT』![インタビュー] 一音一音の美しさを目指して――本田珠也がICTUS Trioを始動
[インタビュー] ジャズ・シンガーとして新たな一歩を踏み出したMoon『Kiss Me』[インタビュー] ソムリエのように、ピアノ音楽の楽しさを伝える――大井 健が初の映像作品『Piano Love The Movie』を発表
[インタビュー] 自分たちも知らない、さらなる可能性を求めて――DaizyStripper「4GET ME NOT」[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎
[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽
[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015