ニュース

鼎談集『100年のジャズを聴く』刊行記念 後藤雅洋と原田和典がトーク・セッション

2018/02/14 12:47掲載
はてなブックマークに追加
鼎談集『100年のジャズを聴く』刊行記念 後藤雅洋と原田和典がトーク・セッション
 初のジャズ・レコード録音から100年を記念して発売され、ベストセラーを続けている後藤雅洋・村井康司・柳樂光隆の鼎談集『100年のジャズを聴く』(2017年 シンコーミュージック・エンタテイメント)。その刊行記念イベントのひとつとして、2月24日(土)に東京・四谷いーぐるにて、後藤雅洋と元『ジャズ批評』編集長で音楽ジャーナリストの原田和典によるトーク・セッションが行なわれます。

 『100年のジャズを聴く』は、30代、50代、70代と異なる世代のジャズ評論家3人がジャズの過去と現在を行き来しながら、未来をあぶりだそうと試みた一冊。それぞれの見地からジャズのあれこれを語り合い、“ジャズとは何か?”の問いに対するヒントがちりばめられた内容となっています。

 今回、本書の鼎談者のひとりである後藤直々の指名でトーク・セッションに参加する原田は、「後藤さんには1989年に初めてお目にかかりましたが、公開の場でふたりで話すのは今回が初めてです。トークの内容については『100年のジャズを聴く』を読んだ印象をベースに、わたくしの個人的なジャズ受容の歴史も交えたものとなる予定です。楽曲も“なるほど、だからここでこの曲がかかるのか”と唸らせるものをたっぷり用意して臨みます」と語っています。

『100年のジャズを聴く』刊行記念イヴェント〜その2
2018年2月24日(土)
東京 四谷いーぐる
www.jazz-eagle.com
15:30〜
参加費 500円 + 飲食代

司会・進行: 後藤雅洋
ゲスト: 原田和典


※お問い合わせ: 四谷いーぐる 03-3357-9857
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] もう変わる必要はないし、これをずっとやっていけばいい “時代を逆走する”小林太郎の決意と信念[インタビュー] 原動力は愛、すべてのものへの愛――般若『話半分』
[インタビュー] 限りあるこの日々を追い続けよう――伝説のアイドル、セイントフォー再始動[インタビュー] “生き様が音楽に現れる。だからこそどう生きるかが重要”――デビュー30周年を迎えた寺井尚子
[インタビュー] “シンガー・ソングライターとして”前に進むための一歩、山森大輔『銀のピストル』[インタビュー] 踊Foot Worksみたいなヤツ、いなくない? 自由奔放な音楽の魅力が詰まった『odd foot works』
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015