ニュース

2014年エアギター世界選手権、名倉七海(19歳)が世界チャンピオンに!

テレパシー   2014/09/01掲載(Last Update:15/01/29 11:20)
はてなブックマークに追加
2014年エアギター世界選手権、名倉七海(19歳)が世界チャンピオンに!
 フィンランド・オウルにて8月29日(日本時間30日早朝)に開催された〈2014年エアギター世界選手権〉で名倉”Seven Seas”七海(19歳)が見事優勝を果たし世界チャンピオンとなりました。

 大会は、アメリカ、イギリス、カナダ、ベルギー、デンマーク、オランダ、日本など各国のチャンピオン7人と、現地フィンランドで行われた最終予選となるダークホース大会を突破した8人、前回チャンピオン1名の合計16名で競われました。出場者自身の選曲で行なわれる1st.ステージでは15名が競い合い、名倉”SevenSeas”七海が1位になり、2ndステージに進出。主催者側が選曲した曲で競技する2ndステージでは、アメリカチャンピオンのマットアリストルバーンズと、名倉がともに35.3ポイントで同率首位を獲得、最後は大会初となる2人きりでのサドンデスマッチを制し、名倉が優勝を果たしました。

 名倉は今年4月に解散した5人組エアギターアイドル「テレパシー」に所属。「エアギター世界チャンピオンになる」というアイドル時代の公約を見事果たした形となります。なお、日本人がエアギター世界選手権で優勝したのは2007年のダイノジ大地以来7年ぶりとなります。


[名倉七海]

[優勝して]
本番前はすごい緊張してたし、プレッシャーもあったけど、直前になったら自分が後悔しないようにって思って、思い切り楽しんでできた。どれだけ会場を湧かせるか、エアギターの楽しさをみんなに分け与えられたらと、自分の中で最高のものを出し切れて優勝できたから本当にうれしい。
あんなにたくさんの人たち、しかも海外の人たちに伝わったのがびっくりした。でもまだ正直実感はわきません。なんだか夢見ているみたい(笑)

[ステージ1]
サムライガールってコンセプトや、エアギターのパフォーマンスの間に入れた「七人切り」のパフォーマンスや、サムライの衣装など、日本らしさみたいなモノも自分なりに入れることができて、それで表現できたのがうれしいし、伝わったのがもっとうれしい。

[ステージ2]
ステージ1で15人中1位になったのがびっくりで、もう次のステージ2は、「やっちゃえ!」って感じで思い切りできました。

[ステージ3]
ステージ2の結果が、アメリカのマットと同率1位だったので、いままでのパターンだと二人とも優勝ってなるんじゃないかと聞いていたのだけど、まさかの二人での優勝決定戦になるなんて、英語もわからないし、もうびっくりしました。でも後悔しないように思い切りやるだけだと思ってパフォーマンスできたのがうれしいです。
初めての海外で夢みたいなことばかりおきました(笑)
フィンランド(オウル)もエアギターも最高!!
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』
[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015