冒頭のMCで「OCHA NORMA 2025 LIVE at BUDOKAN 〜#OCHAnnel〜へようこそ! 私たちOCHA NORMAです!」とメンバー全員で挨拶したのち、リーダーの斉藤が「ついに初の日本武道館公演を迎えました!」と絶叫。会場からは大きな歓声が上がっていた。
MC後最初のブロックは『ヨリドリ ME DREAM』。同曲では、西?美空が“立ちたいよね 葡萄館”という歌詞を“立ってるよ 武道館”に変更する演出を披露し、続く『ウチらの地元は地球じゃん!』でも間奏部分の“ウチらの地元は地球じゃん”のセリフを“ウチらの地元は武道館”に変えるサプライズが。今日限りのアレンジのオンパレードに、ファンのボルテージも右肩上がりとなっていく。
MCを挟んだ後はファーストアルバムに収録されているユニット曲のブロックへ。はじめに斉藤、広本瑠璃、窪田七海の3人が『イージーイージー』を披露。そして、中山夏月姫と西?は『1/2』、米村姫良々、北原もも、筒井澪心が『Peek a Boo』を歌い上げ、最後は全員で『ミステイク』をパフォーマンス。『ミステイク』は米村、窪田、斉藤が活動していた、OCHA NORMAの前身となるハロプロ研修生ユニットの楽曲。本公演では歌い出しを米村、窪田、斉藤の3人が担当し、2コーラス目から全員が歌唱に加わるなど、初の日本武道館らしいエモい演出でファンを魅了していた。