映画『正体』が、11月29日(金)より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
『正体』は、
染井為人の同名小説を映画化したサスペンス・エンタテイメント。脱走した殺人事件の容疑者を追う刑事が、逃走先で容疑者と出会った人々との取り調べから、まるで別人のような新たな人物像に出会う様を描きます。監督は、『青春18×2 君へと続く道』の
藤井道人。主演は
横浜流星。共演は
吉岡里帆、
SixTONESの
森本慎太郎、
山田杏奈、
山田孝之らが名を連ねています。
予告編で使用されている楽曲は、
ヨルシカが書き下ろした主題歌「太陽」です。「太陽」についてヨルシカは「太陽をモチーフに、陽の光を蝶の羽根に見立てて詩を書きました。今ヨルシカで作りたいものと、映画の共通項を探すところから制作が始まっています。正体という映画の持つ余韻と調和する仕上がりになっていれば幸いです」とコメントを寄せています。