2000年03月24日(金)
  
ピンク・フロイド、『狂気』発表
ピンク・フロイド / 1973年)
ピンク・フロイド、『狂気』発表
ピンク・フロイドの代表作にして、ロック史上に燦然と輝く大傑作『狂気』が発売される。一大コンセプト作となっている内容については説明不要だろうし、その後20年以上に渡って全米チャートにランクインし続けたというのも有名な話。今ではマルチ・チャンネルのSACDまで登場し、ステレオでも充分に凄かった足音やチャイム、レジの音がとんでもない臨場感で迫ってくる。30年以上経っても新たな驚きに満ちている、魔法のような作品だ。
−2006年03月02日作成−
キッスのオーケストラ共演ライヴ盤、日本発売
キッス / 2004年)
キッスのオーケストラ共演ライヴ盤、日本発売
2003年にオーストラリアのメルボルンで行なわれた、キッスとオーケストラの共演ライヴ・アルバム『アライヴ4〜地獄の交響曲』が日本でも発売に。キッスのロックンロールとオーケストラが合うのか!?という疑問を吹き消す素晴らしい内容で、ゴージャスな音楽絵巻が存分に楽しめる逸品だ。少し遅れて登場したDVD版がこれまた圧巻で、団員全員がキッスのメイクを施したオーケストラの熱演には頭が下がる。ドキュメンタリーも必見。
−2007年02月28日作成−
SHOGO(175R)が誕生
SHOGO / 1980年)
SHOGO(175R)が誕生
175Rのシンガー、SHOGOが福岡県北九州市に生まれる。98年に175Rを結成し、インディーズで大活躍。メジャー・デビュー前からラジオのパーソナリティを務めるなど、その人気と知名度は全国区だった。バンドの中心人物であり、多くのソングライティングを担当。若い世代から絶大な支持を得る存在である。2004年には、元SPEEDの今井絵理子と結婚して話題に。その後、一児をもうけるも、07年9月に離婚を発表した。
−2008年02月27日作成−
等身大のアイドル・ELTの持田香織生まれる。
持田香織 / 1978年)
等身大のアイドル・ELTの持田香織生まれる。
Every Little Thingのモッチーこと持田香織が東京都に生まれる。シンボルマークのキャミソールと飾らない歌声は、アムラーやあゆラーにはない自然体を醸し出し、女子高生を中心に大人気に。「Time goes by」「Face the change」などは、もはやカラオケの定番曲と言っていい。そんな彼女も、かつては“持田かおり”としてアイドル養成番組に出演したりもした。しかし、そんな過去を隠すことなく、今日もモッチーはありのままに生きている。
−2001年02月21日作成−
パブ・ロックの伊達男、ニック・ロウ誕生
ニック・ロウ / 1949年)
パブ・ロックの伊達男、ニック・ロウ誕生
シンプルなロックン・ロールの名手、ニック・ロウが英ケンブリッジに生まれる。時はグラムやプログレが全盛のイギリス。ニックが在籍したバンド、ブリンズレイ・シュワルツらは複雑化した音楽に対するような形で、大衆酒場(パブ)でストレートなロックやカントリーなどを演奏し、“パブ・ロック”というムーヴメントを巻き起す。これが後のパンク/ニュー・ウェイヴ・ブームの導火線となったのであった。2001年には自身のトリビュート・アルバムも発売、まだまだその伊達男ぶりをアピールした。
−2002年02月25日作成−
ロックンロールの王様、エルヴィス・プレスリー軍隊に入隊
ロックンロールの王様、エルヴィス・プレスリー軍隊に入隊
エルヴィス・プレスリー、アメリカ陸軍に入隊。圧倒的な若者の支持を受けてたプレスリーに召集令状が届いた時の騒ぎは相当なもので、嘆願書や脅迫状まで当局に届いたという。しかし当のプレスリー自身は「とうとう来たので喜んでいる」と答えたとか。プレスリーは入隊後初めての休暇に「アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト」「恋の大穴」「ア・フール・サッチ・アズ・アイ」などをレコーディング。それぞれが大ヒットとなった。
−2003年02月27日作成−
アニメーター/監督/演出家、合田浩章が生まれる
合田浩章 / 1965年)
1965年、アニメーター/監督の合田浩章が北海道に生まれる。1981年の『六神合体ゴッドマーズ』でアニメーターとしてデビュー後、『超獣機神ダンクーガ』『マシンロボ クロノスの大逆襲』『ふしぎの海のナディア』『バブルガムクライシス』など、エポックメイキングな作品に多数携わる。監督としての代表作は藤島康介の人気漫画を原作とする“ああっ女神さまっ”シリーズ。TVシリーズ、OVA、劇場版、すべての作品で監督を務めている。
−2009年03月20日作成−
大友克洋監督の実写映画『蟲師』が公開
大友克洋 / 2007年)
2007年3月24日、『AKIRA』などで知られる大友克洋監督の実写映画『蟲師(むしし)』が公開される。原作は漫画家・漆原友紀による人気コミックで、一般の人の目には見えない「蟲」の専門家「蟲師」を主人公に、「蟲」が引き起こす不思議な現象を解き明かしていく物語。原作にほれ込んだという大友監督は、大胆かつ繊細なVFXを駆使して「蟲」たちの幻想的な世界を映像化。また、オダギリジョー、蒼井優、江角マキコ、大森南朋などが原作イメージそのままの存在感で役を好演していることでも話題となった。
−2008年03月20日作成−
ビートルズ365:シングル「キャント・バイ・ミー・ラヴ」がNME誌で1位を獲得。
ザ・ビートルズ / 1964年)
ビートルズ365:シングル「キャント・バイ・ミー・ラヴ」がNME誌で1位を獲得。
英国で6枚目のシングルとなった「キャント・バイ・ミー・ラヴ」がNME誌で初登場で1位を獲得し、4週間にわたってその座を守り抜いた。またこのシングルは3月17日の段階で、予約注文が100万枚を突破した。B面は英国も米同様に「ユー・キャント・ドゥ・ザット」。両曲ともサード・アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』に収録された。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
[インタビュー] 山中千尋、ブルーノートとペトルチアーニへの思いを胸に、新作でジャズのキラキラした魅力を伝える[インタビュー] ハロプロ スッペシャ〜ル特別版 卒業直前! 宮崎由加(Juice=Juice)ロング・インタビュー
[インタビュー] “シティ”から“タウン”へ “けもの”のユニークな創作のひみつ[インタビュー] 音楽史上初めて登場した“ミニマル・ネイティヴ”のヴァイオリニスト、マリ・サムエルセンのDG専属契約第1弾ソロ・アルバム『マリ』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015