関西を拠点に活動する
アサオカ01&A.ランチやあうんさん・すぅじぃグループでベーシストを務める川崎のソロ・ユニット“テンツクス”の1stアルバム『TEN 2 X』が、アサオカ01による「SNEEKER BLUES RECORDS / イモレーベル」より11月1日(火)に配信リリースされます。
テンツクスのコンセプトは、“思いついたジャンルを素直に具現化する”で、名前は
美空ひばりの「
お祭りマンボ」に由来。ブリティッシュ・ロックに影響を受けた耳に残るメロディと、サイケとノイズを織り交ぜた親しみやすくもクセになるサウンドで、リスナーを70、80年代に誘います。
手塚治虫と2001年宇宙の旅に影響されたという冒頭曲「spacekey」とラストに収められた同曲のrepriseヴァージョンは『TEN 2 X』の聴きどころとなっています。
イモレーベルの代表、アサオカ01は、本作について「A.ランチでは収まりきらない川崎氏のシェフとしての情熱がテンツクスという怪物を生み出した。我がイモレーベル10作品目にふさわしい異色の意欲作デス!ご賞味ア〜レ」とコメント。
なお、テンツクスが“カワサキKO−02”としてベースを務めるA.ランチを率いるアサオカ01&A.ランチは、今年7月に1stアルバム『
STRANGE TABLE MANNERS』を発表しています。