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モア・イーズ、新作ソロ・アルバム『sentence structure in the country』を発表

モア・イーズ   2026/02/26 12:52掲載
モア・イーズ、新作ソロ・アルバム『sentence structure in the country』を発表
 クレア・ラウジーと共演を重ねてきた、米ブルックリンを拠点とする作・編曲家 / マルチインストゥルメンタリスト、マリ・ルビオの別名であるモア・イーズ(more eaze)が、スリル・ジョッキーからは初となる最新ソロ・アルバム『sentence structure in the country』を3月20日(金)にリリースします。

 本作まではマリ・モーリスの名乗っていたマリ・ルビオことモア・イーズは、昨年3月にクレア・ラウジーとのコラボ・アルバム『ノー・フロア』をリリースするなど、クレア・ラウジーの長年のコラボレーターとして知られます。本作では、全10曲中、8曲で彼女自身のヴォーカルをフィーチャーし、長年温めていた曲が多数を占める、モア・イーズ史上最もポップでメロディアスな作品。彼女の演奏家、コンポーザー、アレンジャーとしての比類なき卓越したスキルが発揮されており、エレクトロ・アコースティックな質感で、伝統的なフォークやカントリーの要素も散りばめられ、洗練されたシンプルで優しげな、新たなハイパーポップとも言える内容となっています。

 特に、2月10日に先行配信されたアルバムからの3曲目のシングル「healing attempt」は、自身が敬愛するものの、これまでの作品には反映して来なかったスクリッティ・ポリッティハイ・ラマズザ・シー・アンド・ケイクらの影響を反映。日本盤のボーナス・トラックとして収録される同曲のセルフリミックスのサブ・タイトルには、“fake scritti politti version”とあるほど。他の曲では、ギターやピアノで参加している注目のギタリスト / シンガー・ソングライターのWendy Eisenbergによる(additional)ヴォーカル&ハーモニーをフィーチャー。彼女は、4月3日(金)にモア・イーズとの共同プロデュース作のリリースも決定しています。また、TV オン・ザ・レディオアット・ザ・ドライヴインのアルバムにも参加していたRyan Sawyerが3曲でドラムを担当しています。

 マスタリングは、Stephan Mathieuが担当。ボーナス・トラックは、クレア・ラウジーの作品他で有名なAndrew Weathersが担当しています。

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Photo byLaura Brunisholz

■2026年3月20日(金)リリース
モア・イーズ
『sentence structure in the country』

faderbyheadz.com/release/headz276.html

[収録曲]
1. leave (again)
2. distance
3. bad friend
4. crunch the numbers
5. biters
6. the producer
7. a chorale
8. healing attempt
9. sentence structure in the country
10. move
11. distance (ambient version)
12. healing attempt (fake scritti politti version)
13. the same thing

Total time:56:23
Tracks 11, 12, & 13 … 日本盤CDのみのボーナス・トラック
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