ニュース

Nenashi、FORD TRIO&Mike Larry Drawをフィーチャーした7thシングルをリリース

2024/02/21 12:26掲載
はてなブックマークに追加
Nenashi、FORD TRIO&Mike Larry Drawをフィーチャーした7thシングルをリリース
 純粋に“音楽”だけを聞いて欲しい、という思いで国籍、人種、名前、全てを公表せず“世界を放浪する根無草”と名乗り動き出した1人のシンガー、Nenashi(ネナシ)が、7thシングル「Unlikely Soul feat. FORD TRIO & Mike Larry Draw」を2月21日(水)にリリース。

 2019年、1stシングル「Lost in Translation」をドロップして以降、オルタナティブR&Bシーンを中心に世界中の音楽ファンが瞬時に反応、サブスク再生数ミリオン越えを連発し、これまでリリースしてきたシングルの総再生回数は1,100万回越えを達成しました。

 今作は昨年8月に公開された、オーディオブランド「Beats」とサッカー堂安律選手によるスペシャルムービーのテーマ曲を手掛けたことがきっかけで生まれた楽曲となってます。

 リフティングする音にインスパイアされたトラックをベースに、タイで人気急上昇の3ピース・ファンク・ロック・バンド“FORD TRIO”、そしてNenashiの友人でもあり、ロバート・グラスパーテラス・マーティンマーカス・ギルモアらと共演、グラミー賞にノミネートされたアメリカの実力派ラッパー“Mike Larry Draw”をフィーチャー。

 FORD TRIOとは昨年渋谷で開催されたアジアのアーティストが集結するサーキット・イベント〈BiKN〉で初対面し、共鳴。アジアのネクストブレイクバンドとして、飛ぶ鳥を落とす活躍をみせています。

 そんなFORD TRIOのタイならでのエキゾチックな雰囲気と、Nenashiらしいクールなヒップホップサウンド、そしてケンドリック・ラマーを彷彿とさせるような切れ味鋭いマイクのラップ。それぞれ世界レベルのスキルをもつ3組が集まり、国境、言語を超えた独自のグルーヴが誕生しました。

 今回のコンセプトは表面的な「美」を超えて、「美しさは魂にある」「人はみんな同じ血が流れている」というメッセージからジャケットはレッドカラー。また、これまでリリースしてきたジャケットはNenashiのアイコンであるラクダのみ描かれていましたが、今作ではそれぞれのアーティスト像をイメージした鶏(FORD TRIO)、黒猫(Mike Larry Draw)が描かれたアートワークになっています。

 不安や孤独になりやすい現代を生きる人々へ心の安定剤になるようなエネルギーをもつ楽曲となっています。

[コメント]
Nenashiと共作する機会に恵まれ大変光栄です。FORD TRIOらしさを楽曲に混ぜてもらうことができ、とても嬉しく思っています。
歌詞をタイ語と英語とで書くという初めての経験もできましたし、ビートもラップパートもカッコいいですし、ジャケットのアイデアも面白くて、多くの人に触れて欲しい楽曲です。
3組のアーティストの個性が詰め込まれたこの曲を聴いて、新たな体験を感じてみてください。

――FORD TRIO

ヘイ。マイク・ラリー・ドローだよ。
この作品は素晴らしい経験だったよ。
10年以上知ってる友達と一緒に日本でコラボ出来たのはとても嬉しいよ。
この曲のバイブス楽しんでくれよな。

――Mike Larry Draw

Nenashi 7枚目のシングルです。
ドライブ感のあるビートなのでラップを入れたいなと思い、“Mike Larry Draw”に、「内なる美」をテーマに24小節お願いしました。
制作中に、タイのファンクロックバンド“FORD TRIO”が来日していて、同じイベント“BiKN”に出演していたので、彼らにもverseをお願いしてみました。
Nenashiとしては初の2組のアーティストをフィーチャーリングだったのですが、三者三様だけど、うまくまとまったなと思っています。
ノリノリに首動かして楽しんで下さい!

――Nenashi

拡大表示




■2024年2月21日(水)配信開始
Nenashi
「Unlikely Soul feat. FORD TRIO & Mike Larry Draw」

nenashi.lnk.to/UnlikelySoul
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] AATA  過去と現在の自分を全肯定してあげたい 10年間の集大成となる自信の一枚が完成[インタビュー] ソウル&ファンク・ユニットMen Spyder 初のEPを発表
[インタビュー] KMC 全曲O.N.Oによるビート THA BLUE HERBプロデュースの新作[インタビュー] 魚返明未 日本の新世代ジャズを牽引するピアニストが、新たなトリオでアルバムを発表
[インタビュー] みやけん 人気ピアノYouTuber 『俺のヒットパレード!』第4弾リリース![インタビュー] Billyrrom 注目の新世代バンドに聞く新章突入と〈HEADZ 〜NEW HOT WAVE〜〉出演への思い
[インタビュー] 町あかりの歌謡曲・春夏秋冬 春のテーマは「ディスコ」![インタビュー] Arvin homa aya  実力派シンガーの話題曲 アナログで連続リリース
[インタビュー] ジェイコブ・コーラー × kiki ピアノ 凄腕師弟コンビ[インタビュー] 文坂なの \
[インタビュー] 人気ジャズ・ピアニストが立ち上げた新レーベル 第1弾は田中裕梨とのコラボ・シングル[特集] いよいよ完結!? 戦慄怪奇ワールド コワすぎ!
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015