山梨を拠点に活動するラッパー・
CHILIと、かつてユニット活動も共にしたビートメーカーの
MAHBIEがタッグを組んだEP『HOMERUN』が、1月28日(水)に配信リリースされることが決定。
本作は、MAHBIEがフルプロデュースを手がけた全4曲入りのEPで、両者が約6年にわたり築いてきた関係性と、生活の延長線上で生まれたリアルな感情が濃密に刻み込まれた作品となっています。
そして1月14日(水)より、EPリリースに先駆け収録曲「HOSHIKUZU」の先行配信がスタートしています。
「HOSHIKUZU」は、CHILIとMAHBIEが“雨が降ろうが槍が降ろうが合流し、曲を作り続けてきた”日々の中から生まれた一曲。言葉よりも先に“曲”で会話し、確認し合ってきた2人の関係性が、見事に表現されています。
EP『HOMERUN』には、「HOSHIKUZU」をはじめ、「SO FAR」「PHONE CALL」など、生活の中で見た景色や胸に秘めてきた感情の断片が自然に落とし込まれた楽曲が並びます。
生と死、希望と絶望、優しさと痛み――それらが常に両隣に存在する今という時代に向けて、星くずを散りばめるように放たれる言葉と音。タイトルが示す通り、生きづらい世の中に向かって“特大ホームラン”を打ち込むような一作に仕上がっています。
互いの生活が交差する場所で生まれ、磨かれてきたCHILIとMAHBIEの音楽。その現在地を刻んだEP『HOMERUN』は、2人のB BOY STANCEが確かに息づく作品となっています。