米ワシントンD.C.出身、現在はロンドンを拠点に活動するソウル・シンガーのジェイレン・ンゴンダ(Jalen Ngonda)が、2ndアルバム『Doctrine of Love』を6月5日(金)にリリースすることを発表。あわせて、タイトル曲「Doctrine of Love」が公開されました。
「Doctrine of Love」は、愛するという永遠の体験、そしてその高揚と落差がもたらす重力のような引力を描いた、力強く鋭いステートメント。ジェイレンは楽曲について「スタジオから抜け出したくて仕方がなかったときに書いた曲なんだ。当時はJames Brownをたくさん聴いていて、それがインスピレーションになった。“Doctrine”という言葉は、誰も使わないような単語だと思った。僕にとっては“Certificate of Love(愛の証明書)”みたいな意味合いだったんだ。正直に言うと、もしかしたら“doctorate”のつもりだったのかもしれない。でも、書いて録音して、今ではひとつの作品になっている。僕はただ曲を書く。あとは聴き手が自由に解釈すればいいと思っているよ」と語っています。
アルバム『Doctrine of Love』は、The Guardian、NPR、The FACEなどから高い評価を受けたデビュー作『Come Around and Love Me』の熱狂的な成功を受けて制作。ブルックリンとカリフォルニア州リバーサイドで行なわれた2度のソングライティング・セッションを経て完成しました。前作に続きVince ChiaritoとMichael Buckleyがプロデューサーとして参加し、デビュー作で築き上げたコンテンポラリー・ソウルの音世界をさらに深く掘り下げています。
[収録曲] 1. Anyone in Love 2. Doctrine of Love 3. Mr Train Conductor 4. Burning Temptation 5. Love is Gone 6. I Can’t Ever Leave You 7. Hannah, Whats The Matter? 8. Good Good Love 9. Hang it On The Shelf 10. Taken Out Of The Picture