なんでもない日常や自身の内面を多角的に捉えたリリックが一聴でリスナーを虜にするブレイク必至のフィメール・ラッパー“Rk-7”が、ニュー・シングル「Selfish waltz」を2月25日(水)に配信リリース。
本作は、ヒップホップでは稀有な“waltz(三拍子)”を基調にした一曲。$yn∀ps£(シナプス)のトラックは、揺れる三拍子の中にタイトなビート感と余白を同居させ、従来のヒップホップの常識を静かに裏切っていきます。整っていないからこそ自由。“Selfish=わがまま”は、誰かの正解や期待から距離を取り、自分のテンポで踊る人生を描写。“un, deux, trois”と踏み出すステップのように、感情も価値観も規格外のまま前へ進みます。
ジャケット・アートワークは、今作もRk-7本人がクレヨンで描き下ろしたもの。楽曲を聴きながら眺めることで、音と言葉だけでは見えなかった感情のレイヤーが浮かび上がります。耳と目、両方で完成する「Selfish waltz」は、わがままに生きることの美しさをそっと教えてくれる一曲です。