1952年創業の京都の人気コーヒーロースター「小川珈琲」と、1969年の設立以来、
キース・ジャレットの『
ケルン・コンサート』、
チック・コリアの『
リターン・トゥ・フォーエヴァー』など数々の名作を発表してきたヨーロッパを代表するレーベル「ECM」による「小川珈琲 × Everything Jazz on ECM」が、4月18日(土)から5月10日(日)まで開催されます。
これは、ジャズの名作カタログ・シリーズ「Everything Jazz」のECM編発売と、ECMの代表的なピアニストであるキース・ジャレットの名盤『ケルン・コンサート』の舞台裏を描いた映画『1975年のケルン・コンサート』の公開を記念したもの。期間中、京都の小川珈琲 堺町錦店、東京のOGAWA COFFEE LABORATORY 桜新町、OGAWA COFFEE LABORATORY 下北沢の3店舗のBGMは、DJの
沖野修也が「Everything Jazz」ECM編から選曲。設立時に“静寂の次に美しい音楽”とのレーベル・コンセプトを掲げたECMの鮮烈なサウンドが、小川珈琲の心安らぐ空間に響き渡ります。
さらに、各店舗設置のフライヤーからジャズの情報サイト「EVERYTHING JAZZ」のニュースレター会員に登録すると抽選でEVERYTHING JAZZオリジナル眼鏡拭きが当たります。
沖野修也が「小川珈琲 × Everything Jazz on ECM」のために選曲し、小川珈琲の店内で聴ける3時間におよぶプレイリストは、配信サイトで公開されています。