ジャズ・ピアニストの
高田ひろ子によるトリオが、9月2日(水)に2ndアルバム『Ancient Dusk(太古の夕暮れ)』を安ヵ川主宰レーベル「D-musica(ダイキムジカ)」よりリリースします。
小美濃悠太(b)、
岩瀬立飛(ds)というメンバーで13年目に突入した高田ひろ子トリオの新作には、赤・青と続く“紫陽花シリーズ”の第3弾「白紫陽花」や高田ひろ子が作った曲の中でも最速だと言う「Gallop」、
カーラ・ブレイの名曲「Lawns」など色とりどりの全7曲を収録。とりわけ、雨の日に聴きたい「It Has Been Raining All Day」、「Waltz in the Rain」は本作がリリースされる“秋雨”の時期にも寄り添うナンバーとなっています。
なお、8月11日(祝・火)には、トリオの拠点とも言える東京・成城「CAFE BEULMANS」にてコンサートが開催されます。詳細は、高田ひろ子の公式ブログ「Gateway to Jazzy Note」をご確認ください。