1968年の結成以来、メンバー・チェンジを重ねながら一線で活躍してきた英国のヴォーカル・アンサンブル、
キングズ・シンガーズ(Teh King's Singers)と、東京藝術大学声楽科出身のメンバーからなる新世代クロスオーバー・ヴォーカル・グループ“REAL TRAUM”のはじめてのコラボレーションが実現。公益財団法人ソニー音楽財団が主催するチャリティ公演「第69回 日本赤十字社 献血チャリティ・コンサート ~The King's Singers × REAL TRAUM~」が、12月8日(火)に東京・初台 東京オペラシティ コンサートホールで開催されます。
今回のコラボレーションは、2024年のキングズ・シンガーズの公演をREAL TRAUMのリーダー、高島健一郎が訪れたことをきっかけに実現するもの。日英を代表するヴォーカル・グループが「音楽による文化交流」をテーマに開催する一夜かぎりのスペシャル・ステージです。
この公演に向け、REAL TRAUMは「名実ともに世界一のヴォーカルグループであるThe King's Singersさんは、憧れであると同時に、まさに神様のような存在です。そんな皆さんと同じステージに立てることは、メンバー全員にとって夢のような出来事であり、大きな挑戦でもあります。そして今回の共演は、グループ名である“REAL TRAUM(イツ語で〈正夢〉〈夢を実現する〉の意)の名の通り、まさに夢が叶う瞬間であり、僕たちにとっても特別なステージになると感じています。このステージでは、言葉や国境を越えて人と人の心をつなぐ“声”の魅力を、お客様と共有したいと思っています。そしてチャリティという大切な目的に少しでも力になれることを願いながら、一音一音に想いを込めてお届けします」とコメントしています。
日本赤十字社 献血チャリティ・コンサートは、本格的な演奏を手頃な価格で楽しみながらチャリティにも参加できる人気コンサート・シリーズ。収益の一部と会場での募金は日本赤十字社へ寄付され、献血運搬車の購入・整備資金に充てられます。