映画『
羊たちの沈黙』『
エレファント・マン』『
日の名残り』などで知られる俳優の
アンソニー・ホプキンス(Anthony Hopkins)が、作曲家としてDecca Classicsと専属契約を締結。長年にわたり作曲を続けてきた管弦楽作品を収録する初のアルバム『Life Is A Dream』を8月21日(金)に発表します。南ウェールズ・マーガムで過ごした幼少期の記憶に着想を得た「Bracken Road」が先行配信中です。
アルバム『Life Is A Dream』は、家族への思い、故郷ウェールズ、そして人生を通して得た経験から生まれたオリジナル作品を収めた、ホプキンスにとって極めてパーソナルな作品。
グスターボ・ドゥダメル指揮
フィルハーモニア管弦楽団により録音されました。
世界的な俳優の一人として知られるホプキンスは、幼少期から曲を作り、俳優になるはるか以前、彼にとって最初の情熱は音楽でした。ウェールズ・ポート・タルボットに生まれて4歳でピアノを始め、数年後には
ベートーヴェンや
ショパンを演奏。さらに6歳頃には即興演奏を始め、10代には地元の演劇作品のための作曲をしていました。ホプキンスは「音楽は、私にとって最初の憧れであり、最初の夢でした。私は人生を通してずっと作曲を続けてきました。これらの作品の中には、何十年ものあいだ私とともにあり、今でも繰り返し立ち返る作品があります」と語っています。